第二の人生は「夢を実現させる!」 

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    JUGEMテーマ:キャンピングカー
     
    夢の一つに

    「北海道をキャンピングカーで
    1ヶ月間、自由気ままに
    旅をすること。」

    を想っていたが60歳で定年退職し、
      その夢が実現した



    「夢」は叶わないから夢ではなく、実現させる
    為のものだと思う。


    人は必ず、いつかは死を迎える。その時に
    「ああ、自分の人生は楽しかった」と
    実感できるように、後悔しない様に
    『生き生き』と生きたい。


    「自分が思ったこと、それがそのまま
    自分の人生」ならば、楽しく、楽観主義で
    生きた方が良いではないか。


    さあ、『キャンピングカーで楽しもう!』

    愛車「モモタロウ」

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    キャンピングカー北海道ひとり旅 第1日目(仙台港から出発)

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      JUGEMテーマ:キャンピングカー

      ★今回の旅は34日間に及ぶ
      「愛犬とひとり旅」ですが、後半6日間は
      妻と合流し 「愛犬とふたり旅」になりました



      7月15日(水)初日 出発日

      夕方4時半に乗船受付と愛犬ココ
      (ポメラニアンとシーズーのミックス犬。雌、
      もうすぐ11ヵ月)の
      ドックハウス申し込み(先着順)をし、
      ほっと一安心したので、仙台夢メッセ向かい
      の仙台港公園でココを散歩させた。

      ココは何も知らず、
      「これからお前にとっても、初めての
      ワクワク旅?が始まるよ!」と
      言ってみたが分かりゃしないか。

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      私は会社を辞めて(60歳で定年退職)から
      1週間位の「ひとり旅」を4回しているが、
      今回愛犬を連れてのひとり旅は初めて。

      ココを連れてのくるま旅は何回かしていたが、
      その時は妻が同伴していたので安心していた
      のだが、今回は運転をしつつ、ココを見て
      いなければならない。

      ココは、まだ1歳にもなっていないので成犬
      でもない。

      生まれて約3ヶ月。
      不安のまま我が家に
      来て、ようやく慣れ
      「ここが我が家なのか」と
      思ったら、ご主人(私)の我儘で1ヶ月、
      未知の場所に連れて行かれる訳だから
      不安だろうし、私も不安がないといったら
      嘘になる。

      運転している間、キャリーにずっと入れて
      おくのは可哀そうだし、おしっこ、ウンチの
      心配もある。

      自由にさせておくと運転中、膝の上に乗って
      くるので危険だ。
      それとココは助手席前のダッシュボードの上
      がお気に入りで、そこに上がってしまう
      ということもある。

      リードを付けて、それらの危険を回避しつつ、
      ココにストレスをなるべく与えず、これから
      1ヶ月過ごさなければならない。

      一度、北海道に渡ったら引き返す訳にもいか
      ないのだ。

      ココとふたり?旅を予行練習しないまま、
      長旅をすることになったが、
      「まあ、何とかなるだろう。」と
      私特有の『楽観主義』で出発することに
      なった。

       
      期待9割、不安1割。

      さあ、いよいよ北海道に向けて
      船に乗り込もうか!



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      キャンピングカー北海道ひとり旅 2日目(苫小牧到着)

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        7月16日(木) 2日目 ※北海道初日

        朝食は贅沢にも船のモーニングセット
        (Bセット720円)

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        を食して海を見ると潮風が心地よい。

         

         

        11時に、ようやく苫小牧港に到着。

        「さあ、あこがれの北海道だー!!」
        どう、料理するかな〜!

        まず、フェリーターミナルの駐車場で取り外し

        ていた外付け自転車キャリーとゴミ箱を

        セッティング。


        (何故なら愛車『モモタロウ』は5.9mあり、
        太平洋フェリーは実寸での価格設定とのこと。
        そのままだと6mを超してしまうので、やむなく
        乗船時は取り外したのだ。)


        ココのストレスを取る為に散歩させてと。
        (ドックランもあり)

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        昼過ぎになったので

        「まずは、北海道のラーメンだな〜」

        と『食べログ』でラーメン検索。

        お勧めの塩ラーメンを頼んだ。

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        「うん、スープはうまい。」

        これは、いけるぞと期待したが残念な

        ことに麺、チャーシューがイマイチ。

        (だから、あえて店名は出さない)
        でも、スープは完食。


        今回、北海道の旅を計画するに当たり、何処
        を回るか一番の参考になった情報源は、
        あるお方の「ブログ」。

        何年も北海道に何か月も行っているので、それ
        を参考に良さそうな場所を選定した。

        どう回るかは自分のその時の気分次第という
        方針。


        しかし、1ヶ月の旅で宿泊手配もせず、

        その日の気分で好きに行先を決められる

        というのは、非常に贅沢な旅だと思う。

        私はよく好きな言葉というか、歌の文句にある

        「♪土手の柳は風まかせ〜♪」

        (若い人は誰も知らないだろうし、私の年代

        でもないが、三橋美智也の歌である)を

        よく口づさむ。

        正にそんな感じ。これはとても会社員時代には
        絶対できなかった『旅』だ。


        そんな『旅』に憧れて退職前(有給を全部

        使えたので)から自由気ままに1週間単位で

        4回位、「ひとり旅」をしてきた。


        決して「ひとり旅」だけが好きな訳でなく

        妻は働いているので、まだ全部一緒に旅は

        出来ないし、「ひとり旅」も「夫婦旅」も

        好きなのだ。

        今回は、愛犬ココと「ふたり旅?」となった訳
        なのだがココとの旅は、妻が同伴しての旅は
        何回かしているので、運転中は見てもらえるの
        で心配ないが、

        ココだけとなると正直、大丈夫かなという不安

        もあったけど、前に書いたように元々の

        「楽天主義」で「大丈夫、どうにかなるさ。」と

        来た訳。


        話を北海道旅に戻し、苫小牧から走って

        道の駅『むかわ四季の館』に到着した。
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        キャンピングカー駐車場所と書いてある
        (初めて見た)スペースに止めたが、さすが
        キャンピングカーの聖地、北海道。


        「居る居る、キャンパー達!」


        温泉もブログにある通り褐色の食塩泉は良か
        った。

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        やっと、ひと心地ついて愛車モモタロウで
        レトルトカレーとレトルトごはんを鍋で沸騰

        させて食べた。
        愛犬ココも、いつものドッグフードをペロリ。

        夜になると、かなり涼しい。おととい仙台では
        30度を超す暑さで夜も非常に寝苦しかったの
        だろうと思うとウンデの差だ。
        (我が家に寝室にはクーラーがない)

        北海道上陸を無事に終えての初日、私はバンク
        ヘッドの2階に、ココは下にと、それぞれ
        バタンキューと相なりました。

         

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        キャンピングカー北海道ひとり旅 3日目(富良野)

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          7月17日(金) 3日目

          朝のセレモニー、ココの散歩(コンビニでの
          朝食購入含め)を終えて、
          そろそろ出発しよ
          うかという頃に助手席の窓をコンコンと叩く
          人が。

          隣に止めてあった秋田ナンバーの同じ
          グランドハイエースの「グランドロイアル」の
          夫婦連れのキャンパーでしたが、
          窓を開けるなり

          「いや〜同じ車種の車ですね。ナンバー
          プレートを見て、びっくりしたのですが同じ
          ナンバーなんですね〜。」

          「ええ、私も散歩していろんなキャンピング
          カーがあり、何処から来たのか見ていまし
          て、ふと隣のナンバーを見たら同じなんで
          、こんな事があるんだなと思ってました。
          奇遇ですよね〜。」

          そんなことから話をしていて、寿司屋を
          経営していたが息子に跡継ぎさせて引退
          し、夫婦でゆっくり北海道旅行を楽しんで
          いるとのこと。

          話してみて、ほんわかしたご主人と助手
          席で微笑んでいる奥さん、
          いかにも真面目に働いてきて、ようやく
          夫婦で楽しむ時間が出来、旅を満喫し
          ている感じが伝わってきて、私も心の中

          「これからも楽しい人生を過ごして下さい」
          と思いましたね。

          「又、何処かでお会いするかもしれません
          ね。」と奥さん。
          先に出発されて「お元気で」とお別れ。
          北海道での最初のふれあいでした。

          それからして間もなく私の車から水が漏れ
          ているとの親切な人から教えられて見ると
          、確かに車の下が水浸しになっている。

          多分ほとんど使っていなかった給水タンク
          からポンプを使ったことで水漏れしたと思
          われた。
          まあ、他に水タンクは用意してあるし
          大丈夫だろうと出発することに。

          目指すは『中富良野のラベンダー園
          富良野を見ずしてなるものかと北上する。

          「さあ、北海道の旅を満喫しますか。」

          まず感じたのは風のさわやかさ。
          暑くもなく、寒くもなく、ベタツキもない。

          「梅雨がない、というのも分かるねぇ。
          風のやさしい感触と酸素が沢山入って
          いそうな空気。うん、これだね、北海道の
          ハマる理由のひとつは。」

          『誰からも束縛されない自由な旅。
          好きな時間に好きな所に行ける自由。

          クーラーの風を当てるのはもったいない。
          窓を全開にして、この大自然の風を右手
          に受けて、左手は脇でおとなしくしている
          愛犬の柔らかい耳たぶをモミモミしながら
          好きな音楽を聴きながら、ひとり旅を今、
          している。』


          「何ということでしょう!」

          (ビフォー、アフターのフレーズ)


          この幸せ感!

          そんな自己満足感を満タンにさせて一路、
          中富良野へ。

          『中富良野ラベンダー園』に着きました。

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          一面、ラベンダーがびっしり。
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          その手前にサルビアやマリーゴールド達が
          色を添えている。

          ここは元々、なだらかな初心者用のスキー
          場になっているらしくリフトで登れる。
          往復300円と良心的なお値段であるし、
          登ってみたら
          何と、何と『絶景!』ではないか。



          「十勝岳とか、何とか山とか案内看板そのまま
          に、くっきり見えるんでないかい。


          うん、ラベンダーの香りも辺りを包み込んで

          いるし、心地よい風に乗って2.5km位まで届

          いていそうだなぁ。(適当)」
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          「来て、良かった!」幸先の良い絶景を
          堪能しました。

          今日のメインイベントが終了と相成ったので、
          無理をせず早めに車中泊予定地の
          ハイランドふらの』へ。

          駐車場に入るなり丁度、駐車場を掃除して
          いる従業員さんにお尋ねしました。

          「ここは車中泊できるのですか?」


          「ええ、無料ですし、大丈夫ですよ。」
          (おお、やった。情報通りだ。)


          「インターネットで見ましたが、朝食と朝風呂
          セットで1,100円ですか?」


          「ええ、朝6時から9時までやっています。」
          とのこと。

          うん、それでいこう。
          今日は風呂は我慢して、朝さっぱりしたほう
          が正解だろう。


          そんな計画を立てて、ココの散歩と車中での
          食事を済ませ、早めにベッドへ。

          何と、駐車場の下は『ラベンダーの海』と称す
          る、これまたラベンダーの園が。

          通常、私の寝床はバンクヘッド(運転席の
          上部)で、妻は奥のベッドで寝るのだが、

          今日は、奥のベッドに横たわった。


          以前そこは2段ベッドだったが狭いとの

          判断で、何と無謀にも1階天井を剥ぎ取り

          「ワンルーム」にしたのだ。


          これが正解で、非常に寝心地、居心地が
          良くなった。
          この居心地が良い場所にココを抱え入れ

          添い寝をしてしまうという誘惑に負けて

          しまうのだった。


          「う〜ん、昔むかし理性が負けて一線を

          越えてしまったような」


          なぁ〜て、ことはないが癒される時間を

          持とうと思ったのだろう、愛犬を傍らに

          抱き寄せた。

          電気を消して、ベッド脇の窓を開けると、

          涼しい風が入ってくる。


          心なしか、ラベンダーの香りも漂っている

          ような・・


          愛犬ココも、私の腕に寄り添って、静かに

          外を見ている。

          警戒しているのではなく、気持ち良い
          雰囲気を楽しんでいる。(気がする)


          そうした中で眠れるのも旅の至福であるのを

          感じながら、いつしか眠りに付いた・・・。

           

           

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          キャンピングカー北海道ひとり旅 4日目(青い池〜美瑛町)

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            7月18日(土)4日目

            朝は気持ちよく、5時に目が覚めてしまった。
            一晩を共にした(?)ココを即して声を掛けた。


            「散歩行くか?」
            まだ1歳にもなっていない愛犬は

            目を輝かせる。

             

            「行く!(ワン)」

            駐車場には、我が愛車1台のみ。

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            ラベンダーの香りを嗅ぎながら散歩。
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            散歩させた後、ココは車で留守番させて、
            私は朝風呂に。
            「う〜ん、気持ちええなぁ〜。」

            その後、一旦車に戻って、ココに朝食を食べ
            させてから私もバイキングにGO!

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            バイキングをたらふく食べて満足し、
            車に戻って 「さあ、出かけるかー!」

            目指すは『上富良野日の出ラベンダー園』。


            富田ファームが有名らしいが混んでいると
            いうことと、次回妻と来た時に取っておこうと

            いう気持ちで、今回はゆったりしているという

            そこに決めたのだ。
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            昨日の『中富良野ラベンダー園』の時は、
            リフトなので
            留守番させてしまったので、
            今日は散歩も兼ねて連れていくことにした。

            散歩となれば喜ぶ。
            すぐ膝に乗ってきて「早く行こう!」と
            ハフハフしている。

            「良かったね〜ココ。散歩行けるよ。」
            3歳児の子供に言うような口調で話して
            しまう。

            坂を上がっていく途中、おばさんと、その
            お母さんらしき二人組に声を掛けられた。

            「あら〜、かわいい子犬。おいで。」ココは
            尻尾をフリフリ愛想を振り撒く。

            「うん、それで良いよ。世渡り上手だね〜。」
            と愛犬の可愛さを褒められ自分のことでは
            ないのに、鼻がピクピクと少し高くなる
            親バカの私。


            「う〜ん、ここもさわやかな風景だー。」

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            こういう風景は北海道だからだろうなと、
            つくづく思う。

            北海道に来て感じるのは、初めて外国に
            旅行に来たような「ワクワク」する気持ちに
            なるということだ。


            本州とは違った地域というのを感じる。

            まず、車の絶対量が少ないので後ろから
            煽られるとかがなく、ゆっくり走れる。

            私はキャンピングカー旅を趣味としている割
            には、あまり車の運転が好きではないのだが
            ここ北海道は「ドライブ」が楽しい。

            まあ、知らない場所で走ったことがない道
            だから楽しい面はあるのだろうが、基本的に
            さわやかな風を感じながら、疾走できる快感
            がたまらない。

            さあ、その爽快感と共に『旭川』方面へ。

            途中、休憩をして

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            望岳台』に行き、
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            昨日見た中富良野ラベンダー園からの
            景色を逆から見て不思議な感じを受けた。

            「今、あそこから見ているのは『昨日の自分』
            なのだ。」

            その後、「吹上温泉無料露天風呂(混浴)」

            に入れるか見に行った。
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            おじいさんが二人入っているのと、

            6〜8歳の子供2人を連れた4人家族、

            若いカップル1組が回りで様子を窺って

            いる。

            カップルの男性が手を入れ
            「熱い、これじゃー入れないよ。」

             

            と尻込みしていたが、6歳位の男の子と

            そのお父さんが頑張って裸になって入って

            いった。

            よく見ると、おじいさんが入っている処の前に
            水が出ているパイプがあり、その周辺は丁度
            良い加減らしく、おじいさん達は子供を
            呼び寄せ


            「ここは、ぬるくなるから大丈夫。ほら気持ち
            いいだろう?」


            と、子供の背中にパイプからの水と温泉を
            かき混ぜ、ぬるくして掛けて上げていた。

            残念ながらお母さんは水着になる気配もなく
            私はもはやこれまで(?)と戻ったので
            ありました。(笑)

             


            その後、近くの『吹上温泉』に行って見て受付
            の人に聞いたら500円で駐車場泊も出来ると
            のことだったが、イマイチ気乗りせずそこを後
            にした。

            次に立ち寄ったのが、アップルの写真にも出
            ているという有名な
            青い池

            4 (12)_R.JPG
            一方通行の池の周りを皆、ゾロゾロと歩いて
            いる。


            私も写真、動画を取りながら歩いていると、
            ココが道の真ん中で

            「もう我慢が出来ない!」というように腰を低い

            体勢に持っていき、踏ん張るではないか。

            「ここでか・・・・」

             

            バツが悪い思いをしながら後始末をして
            又皆と一緒に池を一通り見て回った。

            終わりまで来て気づいたのは「外人さん」が
            多い。まず、中国人か韓国人か分からないが
            団体で来ている。
            (他の観光地でもよく見た。)

            それとインド人、あとアメリカ人(多分)

            今、日本への旅行はブームだという。
            確かに安全、安心だし、非常に魅力的な国
            だと思う。


            私も外国人だったら、日本には是非行きたい
            と思うだろう。
            これだけ安全で何でも揃っていて、大人しい

            人の多い国はないと思うから。

            そこから『美瑛町・北町の公園P』へ。
            またラーメンが食べたくなり、歩いて行って
            近くの旭川ラーメンを食べた。

            (ここは美味しかった。)

            戻って車中泊をする車のナンバーを見ると、
            北福岡、名古屋、奈良とか、そうそうたる

            南の人達。車は何と軽自動車(普通の)も

            2台あるではないか。

            観光に来ているというより、車で寝泊まり

            して生活しているような感じを受ける。


            「う〜ん、ちょっと私と旅のスタイルが

            違いすぎる」


            という雰囲気で声を掛けるのも憚れる

            のだ。

            夕刻、雨となりその日もココを同伴して

            寝てしまった。

             


            キャンピングカー北海道ひとり旅 5日目(美瑛巡り)

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              JUGEMテーマ:キャンピングカー

              7月19日(日) 5日目

              朝、昨日の雨も止み、6時半にココを散歩させ
              今日は『美瑛巡り』をする予定。
              早めに動くことで効率的な観光ができるのだ。

              四季彩の丘』に開園前にやってきた。
              もう一人来ている。8時半オープンだが

              10分前位には、もう入れるようだ。
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              雑誌には、トラクターで引っ張るノロッコが
              園内を周るのにおすすめと書いてあったが、
              それに乗って周るまでもないと思い散歩がてら
              園内を歩いて周った。

              紫、黄色、赤、白、橙色と色鮮やかな田園だが
              完全な最盛期ではないようで、今一つ感激し
              切れない感じだった。

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              ただ、ひまわりは満開で皆


              「お日様は向こうだから、そっちを向こうね」


              と、いうふうに同じ方向を向いている。
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              何本かひねくれた奴がいて
              「ふん、俺は俺の道を行くぜ」

              とばかりに太陽におしりを向けている奴が

              いても良さそうだが、そういうのはいなかった。



              入口に戻り、のどが渇いたので
              「ラベンダーとバニラのミックスソフト」を、
              いいおっさんである私は所望し、

              ペロペロと一心に舐めたのだった。

              『四季彩の丘』をあとにし、何ヵ所かに

              ある『美瑛の丘』を見て、北海道の広々と

              した自然を満喫した。
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              北海道は人口密度が異常に低く、尚且つ
              所有している敷地や農地が半端ないのでは
              と感じる。

              埼玉あたりの郊外で一軒家を持った人が


              「うちは敷地が他より、ちょっと広めで

              40坪もあるんだ。」


              と自慢していて、北海道に実家がある友人は


              「すごいね。うち?うちは田んぼが東京ドーム
              3個位になるかなとじい様が言っていたなー。
              家が建っている土地は犬小屋を含めて
              800坪かな。村では小さいほうだけどね。」
              なんて感じ。

              『美瑛』には、ケンとメリーの木とか、

              まだ見ていないスポットがあったが、それは

              次回のお楽しみに取っておいて、北上し、

              まずは温泉ということで東神楽町の

              花神楽』に直行した。

              ゆったりとした温泉ですっきりした後、道の駅
              ひがしかわ道草館』に到着。

              ココもストレスが溜まっていると思ったので、
              近くの公園まで散歩に出かけた。
              そこは芝生が綺麗だし、広々として一家族
              (お母さんと子供2人)しかいない。

              ココを思いっきり広い芝生を走らせた。
              やはり犬は運動が必要なんだねぇ。
              大喜びしているというのが良く分かる。



              この道の駅にも、いろいろキャンピングカー
              が泊まっている。


              宮城の地元ではキャンピングカーを見るのは
              少ないが、北海道では、あちこちにいる。
              それもかなり全国ネットで遠くから来ている。
              キャンピングカーの含有率は非常に高い。

              第1、第2駐車場ともいっぱいで、ちょっと

              離れた所にある第3駐車場に止め、

              ゆったりとした気持ちで早めに寝た。

               


              キャンピングカー北海道ひとり旅 6日目(旭川21世紀の森)

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                JUGEMテーマ:キャンピングカー

                7月20日(月)

                今日は、洗濯物が溜まってきたので朝方、

                旭川のコインランドリーに向かう。


                同じような考えで来たキャンピングカーと

                入れ違いになった。

                洗濯、乾燥を含めて1時間で1,000円。
                「う〜ん、高いのか、こんなものなのか。」

                まあ、1時間待機するしかないか。

                コーヒーを入れて飲みながら、今日は

                どうしようかと考える。

                ブログにあった『21世紀の森』に電話を

                入れてみる。


                「ええ、キャンピングカーで泊まれますし、

                空いてますから大丈夫です。料金ですか?

                無料です。」

                ヨシ!ここに行こう。

                無料のキャンプ場なんて
                北海道にしかないんじゃないかな。

                HPを見ると1周14km!?あって、入口から
                案内所やキャンプ場までの道程が動画で説明
                してある。


                早回りで森の中を行くわ、行くわ。こうしない

                と不安になるお客さんがいるんだろうな。

                実際、行ってみると正にその通りだった。(笑)

                案内所で受付を済ませ、2ヵ所あるキャンプ場

                の一つを選んで広い場所の何処に止めようか
                悩んで悩んで最終的にはペット同伴専用サイト

                に落ち着いた。

                 

                買ってきたスクリーンテントを説明書を

                見ながら組み立てに入った。

                まずは、ポールを本体に通してと書いてあり、
                その通りに四苦八苦してようやく通したと

                思ったら、通さないといけないフックがある

                じゃないか!

                「だったら、その事も書いとけよ。」と、一人
                いきり立ちながら、もう一度最初からやり直す
                羽目になった。

                本当によく思うことで腹が立つことは、説明書

                が分かりづらいということ。
                そういう説明書がやたら多い。

                普段、大人しいボクがいきり立って怒るのは、
                こういう説明書に遭遇した時だ。


                「わざと分かりづらくしてんじゃねぇのか!」
                とか怒っちゃうのだ。

                昔、これからはパソコンを使えないと話になら
                ないのではないかと見事な先見性(?)を
                もって、当時27万円もするパソコンを買いま
                した。


                説明書を見てフリーズしましたね。
                (当時、フリーズということも全く分からな
                かった。ブリーフのお友達かなという位、
                知らなかった。)

                『プロパティを右クリックしてカーソルを
                  ナンタラカンタラ・・・』


                「なめとんかー!」(ダウンタウンの松本風に)
                「分かるかボケ!」

                私は人に対しては、かなり許容範囲は広いと

                思うのですが、訳の分からない説明書や、
                コンガラガッタ紐とかに対しては
                やりばのない怒りを感じる人なのです。

                ま、話を元に戻しまして、どうにかこうにか
                スクリーンテントなるものを、完成させまし

                た。
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                風があれば虫が入ってこないから快適だろうと
                思ったが・・・

                「蒸し暑い!」


                「ヨシ、今日はここまで。

                風呂に入ってこよっと。」

                本当は夜スクリーンテントで星を見ようかなと
                ロマンチックなことを考えていたが、

                寂しくも空しく、そのまま放置されてしまったテント
                なのだった。
                 


                キャンピングカー北海道ひとり旅 7日目(旭川探索)

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                  7月21日(火) 7日目

                  このキャンプ場に2泊の予定で申し込んで
                  いたが、今朝になり特にやることもないとの
                  判断でチェックアウトしようと決断。

                  ココは何も考えておらず(当たり前か)
                  お気に入りの場所でまったりしている。

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                  このキャンプ場で非常に助かったのは、ゴミが
                  捨てられたこと。


                  特にココのおしっこシートが溜まりに溜まって
                  いて困っていたから、これがなくなっただけで

                  も、かなりホットした。

                  他の愛犬同伴者はどういう形で処理、保管
                  しているか分からないが、うちの場合、
                  使用済みのおしっこシートはトイレ内の
                  ビニール袋に入れて保管し、ウンチについて
                  はトイレットペーパーに包んで、さらに密閉
                  ビニールに入れ、自分のトイレの時に処理
                  している。

                  ただ、今回は初めての経験で、この形で
                  やったがトイレ内は独特の香り(?)が漂い、
                  正直すごく臭い。

                  ここでおしっこシートや他のゴミを捨てられた
                  事と給水ができた事が嬉しい。


                  普段、自宅ではゴミは燃えるゴミは毎週、
                  月、水、金。ビニール系ゴミは木曜日と
                  当たり前に捨ててきたが、「捨てられる」と
                  いうことは非常に嬉しいことなのだと改めて
                  思い知らされた。

                  さあ、ガソリンはまだ1メモリしか減って

                  いないし、ゴミはなく水はたっぷりあると
                  「余裕、余裕!」

                  と気持ちが豊かになります。

                  ま、そんなことで旭川市内に向かいました。

                  行先はまず、旭川ラーメンで有名な『梅光軒
                  (麺類が大好きなのだ)

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                  11時開店の一番乗り。一口、スープを飲んで
                  の感想は

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                  「うん?まあ、美味しいけど、これは凄いと

                  いう程でもないな。」という感じ。


                  ただ、味わっていく内に段々、美味さが分かっ
                  てくるというか、そんな感じで気が付いたら、
                  ほとんどスープを残さず飲み干していた。

                  満足したお腹になったとこで、隣のホームセン
                  ターを覗いた後、市内の『神楽岡公園』へ。

                  日陰で愛犬ココと一緒に昼寝タイム。

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                  車で昼寝できるのは、キャンピングカー

                  ならでは。

                  「いいね〜!」

                  普通車の場合、夏の日差しがあると車内は、
                  とんでもなく熱くなるし、クーラーをガンガン

                  入れていないと、とても眠られない。

                  キャンピングカーを買って、最初に感じたのは
                  「断熱性が高い」ということ。


                  普通車と全く違う。それと車の中は「部屋」と
                  いう感が強い。

                  『寛げる空間』が非常に魅力だ。

                  気持ちよい昼寝の後、ココを連れて公園内を
                  散歩。


                  公園といっても森林の中のように木が茂って
                  いて大変涼しい。

                  夕方早めに『御科の湯』に行き

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                  温泉でさっぱりした後、手頃な値段で種類が
                  豊富、尚且つ美味しいという評判の回転寿司
                  トリトン』へ。

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                  6時前に着いたのに、駐車場は満杯の状態。
                  隣の100円ショップの駐車場に止めさせて
                  もらって店内に入ってみたら、並んでいる、
                  並んでいる。

                  平日なのに、これだけ混んでいるとは、やはり
                  美味しいのだろうと期待し20分位待って、

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                  ようやくカウンターに着席。

                  やはり、普段行っている某チェーン店の寿司屋
                  より断然うまい!

                  「うん、満足しました。」(かあちゃん、北海道

                  に来たら連れてくるからね。)

                  贅沢な夕食を済ませ、道の駅『あさひかわ』

                  へ。
                  町の中にあり、隣がスーパー、ホームセンター
                  もあり、便利な場所にある道の駅です。

                  雨も本格的に降り出してきて、今日は本を少し
                  読んで就寝となりました。

                   


                  キャンピングカー北海道ひとり旅 8日目(北竜からしょさんべつ)

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                    JUGEMテーマ:キャンピングカー

                    7月22日(水) 8日目

                    ここ2〜3日、旭川周辺をウロウロしていた
                    ので、今日は北上し海が見える方へ出発。

                    あいにくの曇り空だったが、ドライブは楽しく
                    どんどん進み、道の駅『サンフラワー北竜』に
                    着いた。

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                    ここはひまわりが有名な所らしいが、
                    あまり道の駅では宣伝していない様子。

                    でも折角だから近くにあるひまわり園にいって
                    みることにした。


                    行ってみると駐車場の上は墓所。

                    「う〜ん、ひまわりと墓所はあまりフィット
                    しない感じだなぁ


                    と思い、墓の前に車を止めるのも気持ちが
                    乗らなかったので、

                    途中にあったパークゴルフ場からのが、

                    ひまわり畑を見やすいしイメージも良かった

                    ので、そこでひまわりを鑑賞した。

                    が、まだ満開にはいささか早く、見頃には
                    まだ早い。

                    満開で晴れていたら、さぞかし見応えのある
                    風景だろうと想像できた。


                    ちょっと残念。

                    北竜から留萌に出て日本海側の海岸線を
                    北上。
                    ただ、雨足が強くなり景色を堪能できない。

                    「まあ、そんいう時もあるさ」
                    と車を走らせて、
                    ようやく道の駅『風Wとままえ』に着いた。

                    着いたは良いが「フッ」とバックカメラと
                    オーディオのランプが消えた。

                    「やばい。多分、前回と同じようにフューズが
                    トンダかな?」

                    バックカメラが使えないとなると、駐車する時
                    やバックする時、非常に不便で不安だ。

                    「どうにかしなくちゃ。」


                    と言っても、この辺には前回直してもらった

                    オートバックスもないしな。
                    ガソリンスタンドも難しいかも。

                    取りあえず、次の道の駅『ほっとはぼろ』に
                    着いた。(ほっとどころではないが。)
                    着いても落ち着かない。

                     

                    ココは何も知らず、のんきに寛いでいる。



                    「何処か直してくれそう所を探さないと、これ
                    からの旅に支障が出るし。
                    でも、そんな店もなさそうな通りだしな〜。」

                    そう思いながら出発したらすぐに、

                    トヨペットの看板が!

                    「やった!」

                    我が車はトヨタのグランドハイエースだから、
                    同じトヨタだから修理出来るだろう。

                    結果は、スッタモンダはあったけど直った!
                    良かった。ヒューズの予備も買って全部で
                    500円で良いと。

                    さすがトヨタ。助かりました。

                    それからは安心して雨模様だったが運転も
                    ウキウキ状態。
                    今日P泊予定の道の駅『しょさんべつ』に着き
                    ました。

                    霧雨みたいな状況だったけど、併設されている
                    岬の湯』でゆっくり湯に浸かり、
                    すっきりさわやか。

                    さっぱりした後でレストランで食べた
                    「かつカレー」が、やけに美味しかったねえ。

                    その夜は、ずっと雨音を聞きながらココと

                    一緒に就寝。
                     


                    キャンピングカー北海道ひとり旅 9日目(鏡沼公園キャンプ場)

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                      JUGEMテーマ:キャンピングカー

                      7月23日(木) 9日目

                      朝は霧雨でココも寝ぼけマナコで起きてきた。

                      9 (3)_R.JPG
                      それでもお昼には天気回復して、どんどん
                      晴れてきた。


                      ある程度芝生も乾いてきたので、ココをそこ
                      で離すとロケットのように思いっきり

                      走り回り、舌を出し「ハァ、ハァ」と嬉しそうだ。


                      海をバックに満足した顔をしている。
                      9 (12)_R.JPG
                      午後までまったりして、今日は天気も良くなっ
                      てドライブ日和と思い
                      天塩の『鏡沼公園キャンプ場』に向けて快適に
                      ドライブを楽しんだ。

                      そこまでの道路は『オロロン街道』と呼ばれ、
                      多くのライダーの憧れの街道で、海を左手に
                      見ながらの景色は最高だ。

                      9 (16)_R.JPG
                      途中、道の駅『富士見』で、ちょっと休憩し

                       

                      ショッパイ「かき揚げそば」を食べて、
                      9 (17)_R.JPG

                       


                      無事3時頃キャンプ場に着いた。

                      受付を済ませ、キャンピングカー専用の芝生
                      サイトに。


                      そこにはバンコンが1台だけ止まっていた。
                      脇にテントを張っていて人影は見えない。
                      あとで、この宿泊者が思いがけない人と気づく
                      のであるが・・・。

                      このキャンプ場は、利尻富士が下の方に雲は
                      あるが綺麗に見え、隣には綺麗な沼があり、
                      ゆっくりできるおすすめのキャンプ場だ。

                      (1泊500円、シーズン券だと3,000円

                      で何泊でも何回でも出入り出来るそうな)

                      サイドオーニングを出して、チェアーを

                      引っ張り出して寛げる体制を作り、
                      9 (19)_R.JPG
                      さあて「ココ、散歩行くか?」「ワン!」

                      ココも散歩道を気持ち良い風がそよいでいる
                      中で、満足気に散歩を終えて嬉しそうだ。




                      しばらくチェアーでまったり読書をした後、

                      夕方に近くの温泉『夕映』へ。
                      2階の露天風呂からキャンプサイトや利尻富士
                      が見え、心が洗われる優雅なひとときを過ごし
                      た。

                      夕涼みがてら近くの河口まで行って、夕日を
                      バックに記念撮影。

                      この一瞬がその時を凝縮した「貴重な思い出」
                      になるのだ。

                      9 (25)_R.JPG
                      9 (46)_R.JPG
                      9 (47)_R.JPG
                      夕食はレトルトごはんにレトルト牛丼、

                      やきとり缶詰でも十分満足して気持ちよく

                      夜を過ごした。

                      ココは腕枕の中で寝息を立てている。
                      私も心地よい眠気に誘われながら、
                      いつしか寝てしまう・・。



                       



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