キャンピングカーは「コミュニケーションツール」だ!

★キャンピングカーは  「コミュニケーションツール」だ!

 

キャンピングカーを持つと不思議なことが起こる。

 

私の場合、最初にキャンピングトレーラーを乗った時に、「それ」は起こった。

 

キャンピングトレーラーとすれ違った時に先方の運転手の人が「手」を振った
のだ!

 

「え?、知り合いでもないのに?」

 

でも、瞬間的に私も手を振った。

 

その時、分かった!

「そうか、キャンパー同志の挨拶なんだ。」

 

よくバイク同士がすれ違った時にする

挨拶と同じなんだ。

 

 

「おお、いいではないか!」

 

同じ趣味を持つキャンパーの絆を感じる。

 

しかし、その後、何度か挨拶するようになって思ったことがある。

 

一つは明らかにキャンピングカーだと分かるキャブコンならば、ほぼ挨拶するが

 

「あれ?キャンピングカーかな?」

という風な、よく分からない『バンコン』は挨拶しない傾向があるということ。

 

 

一つはあれだけすれ違う時、挨拶してくれるのだから、同じ駐車場でキャブコン
同志が
出会ったら、どんだけの挨拶があるんだろうと思っていたら、

 

「あれ?」

 

という位、ヨソヨソシイ。この辺が「日本人」らしいところなんだろう。

 

もう一つは、キャブコン同志すれ違う時、挨拶するが、時として分かっているはずなのにしない人がいる。

よく見たら「ひとり旅」のおっさんに多い。

 

「挨拶で上げた手をどうしたらいいんだ!」

宙に浮いた手が悲しい。

 

そんな時もたまにはあるが、基本的にキャンピングカーとすれ違う時には手を振るようにしている。

 

不思議な連帯感だなぁと思う。

又、キャンピングカーに乗っていると声を掛けられやすいということもある。

東京あきる野市に近い「道の駅」でサイクリング車で来た人に声を掛けられた。

 

「いいですね~。夢なんです。こういう車に乗りたいですねー。」

キャンピングカーだからこそ声を掛けるのでしょう。

 

 

これがベンツだったらどうなるか。

 

「いいですね~。夢なんです。こういう車に乗りたいですねー。」

 

「わりぁ、どこの組のもんじゃー!一緒に事務所に来いやー!」

 

「ひぇ~!」

何てね。

 

 

まあ、冗談はさておきキャンピングカー同志は基本ベースが同じだから声を掛けても不自然でない。

 

例えば、全国チェーンの大企業の社員同志といえば分かりやすいかな。

 

社印バッチを付けているので同じ社員だから見たことがなくてもそれなりに話してもおかしくない。

 

「どちらから来られたのですか?」

 

「博多です。貴方は?」

 

「仙台です。北海道は涼しくて いいですね。」

 

「ホントそうですね~。お勧めの場所とかありますか?」

 

「○○○に行って来ましたがすごく良かったですよ。」

 

てな、感じ。

キャンピングカーでなければ、こういう会話はまずない。

 

人と人を結びつけるのがキャンピングカーの良さでありそこから又、楽しみが倍増されてくるのだ。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

60歳で定年退職し、夢のひとつであった「キャンピングカーで1ヶ月間北海道を旅する」を実現し、ブログを立ち上げ、さらに第二の人生を謳歌すべく毎日を「生き生き」と過ごすことを目標にしています。
「人生は楽しまなくちゃ」をモットーとしており、夢をさらに実現させようと思っています。 キャンピングカーでの楽しみや、自由気ままに思ったことを書こうと思っていますので、お気軽にご覧頂ければ幸いです。