キャンピングカーひとり旅 山形県寒河江(2日目)

5月5日(金)2日目

 

朝、5:45分に起きる。 快晴だ。

「ヨシ!」

 

気持ち良く寒河江スマートSAで朝を迎えた。

トイレだけ済ませ、早速ETC出口から向かいの温泉『寒河江花咲か温泉 ゆ~チェリー』の駐車場へ。

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6時からだが、6時過ぎにはもう蜂が(いや人が)。

 

入浴料、何と350円!(安い!)

 

山形は温泉が多く、300円程度で入れる温泉が多々ある素晴らしい所なのである。

 

何と、この温泉は3つの効能温泉に分かれており金・銀・銅の温泉があるというオリンピックのような源泉かけ流し温泉なのだ。

以前、「源泉かけ流し」を間違って誰かが「源泉たれ流し」と発したのを聞いたことがあるが、とんでもないことなのである。

 

まず大好きな露天風呂へ。

濁ってはいるが正に源泉で真ん中のオブジェ(最初何の形かとおもったらチェリー、さくらんぼなのだ) (キャン玉袋に似てなくもない)

 

「どぼっ、どぼっ」と温泉が出ている。

これが一人だけなら最高なのだが贅沢は言えない。

「う~ん気持ち、ええっ~!」と、心の中でツブヤク。

温まったところで、川際に立つと最上川」がすぐそばで流れている。

フルチンで川を眺める贅沢を味わって内湯2つに入り、Tシャツのまま、外に出た。

 

「気持ち良かったー!」


今日は気温も25度位まで上がりそうだ。

朝食を近くのセブンイレブンで購入しまた舞い戻り、温泉に立地している『最上川ふるさと総合公園』に駐車した。

時間も早いので、空いている。ここで車内でコーヒーを淹れて朝食をとる。

優雅なひと時でもある。(気が付く人は以前と違うレイアウトになったことに気づくだろう)

腹も満足して公園内を散歩する。

 

センターハウスは入ったことはあっても公園全体を歩いたことはなかったが中々広いのにびっくりした。

五月晴れに加え、景色も色鮮やかで大変気持ちがいい。

一度、車に戻りチェアー等を持って日陰で眺めの良い場所に陣取りセッティングする。

木漏れ日を浴びながら最上川の川音を聞きつつ本を読む。

「う~ん、最高じゃーないかぇ」ついでにポテトチップも美味い。

 

ここで約1時間半過ごす。

 

「この時間がひとり旅の醍醐味だしこういう瞬間が楽しい」

 

さらに満足の時を過ごすべく寒河江そばの美味しい所を探す。食べログで見つけた蕎麦屋は『ひふみ』

11時半頃、着いたがすでに満車状態で人も外で並んでいる。

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「これは期待できるぞ!」

近くのファションセンターしまむらに止めさせて頂く。

「食べたら見に来るからね」

 

かなり待たされるかと思いきや一人だけなので程なくカウンターに通される。

「げそ天ざるそば」を注文した。

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「うん、タレも私好みで美味い」こちらもおすすめだろう。

蕎麦湯も頂き完食。

「まさか、タレに酒は入ってないだろうな・・ 」

下戸で以前、蕎麦湯で真っかかになったことがある)

満足して、毎回お世話になっている『道の駅寒河江チェリーランド』に向かう。

 

これはスゴイ!蜂の巣を突いた様な光景だ。(今回は蜂にコダワリだな)

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満車、満車、何処も空いてない。一周したが空きがない。

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一般駐車スペースが空いたとしても今回は非難轟轟だろう。

 

「大っきなキャンピングカーで来てんじゃねぇよ」

 

正に「黒の衣装で蜂が一杯いる林の中に半ズボンのまま無防備に入っていく」
ようなものだろう。

スズメバチ(失礼)を刺激しない様にバスが止まっているスペース脇に止め、そこが空くのを待つしかない。

運よく、早々と出る車があり駐車することが出来た。

 

今日は特別暑いのでソフトクリームでも食べようかと思ったら何と長蛇の列。

諦めて自動販売機のアイスを購入。人、人の混雑で食べるより車内で食べた方が良いだろうとの判断で車に戻る。

アイスを子供のように食べ昼寝をして起きても混雑は変わらない。

 

道の駅の裏手の土手を覗いてみる。こちらはのんびり楽しんでいるようだ。

「う~ん、ここで泊まるつもりで来たが、この様子だと無理だな」

一人だけの会議を開き、今後の方針が即座に決まった。

 

「今日前半で充分堪能したから目的達成ということで、帰ろう!」

決まれば行動が早い。

 

いつものように好きな漬物を購入し、寒河江ICより高速に乗り、自宅に戻ったのである。

 

「いきなりチャンチャン」なのであった。 <(_ _)>

 

後2泊しても良かったのであるが混雑した中で無理やり泊まるよりその時の気分次第で動けるのがキャンピングカーの良さだろう。

 

それでは次回、又。

 

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