キャンピングカーをレンタカーに?!

キャンピングカーをレンタカーに?!

 

コトの発端は妻との何気ない会話からだった。

元々キャンピングカーの話ではなく、我が家のことについて妻の承諾を取ろうと、ある目論見を話していた。

現在我が家は、私と妻と愛犬ココの二人と一匹だけが住んでいる。

長男と長女は結婚し家を離れているし、今年3月まで一緒だった母親(91歳)は認知症が重くなり介護施設に入っている。

現在、和室1部屋と子供部屋2部屋が空いている状況なので私は今、流行りの民泊(エアビー&ビー)をやったらどうだろうと持ち掛けたのだった。

私は60才定年退職した年に、長男が出た大学の交換留学生制度の海外留学生を受け入れようとホストファミリーに応募しようと思っていたことがあった。(残念ながら、その年から制度が終了していたが)

そういう経緯もあり、今回民泊という形でやったら面白いのではないかと考え、恐る恐る妻に話を持ちかけたのだった。

妻の返事は明確だった。

 

「ヤダ!」

 

「同じ家に他人がいると思うだけで落ち着かない。」

と、私の思惑は木端微塵に砕け散ったのであった。

「う~む、とりつく島がないとはこの事だ。」

その時、何を思ったか間髪入れずに言ったことは

 

「じゃ、キャンピングカーをレンタカーにするのは?」

 

「それは良いんじゃない!」

「えっ?」

 

「最近あまり乗っていないし、ただ置いとくのは勿体ないでしょ」

 

確かに私もそのことについては感じていたことだった。現在、私はある所で臨時職員で働いているので悠々自適でいつでも何処でも行ける身分ではない。

休みも2連休位だから遠くへは行けないし、行く処も限られてします。

従って、キャンピングカーを動かす機会がグンと減ってしまっているのだ。

 

「う~む、勿体ないな~」

というのが正直な思いで、ふとキャンピングカーをレンタカーにしてもいいのかな~と考えていたことが口に出てしまったのが真相なのだ。

キャンピングカーを手放すつもりはない。65歳からは全国を廻ることも夢のひとつだから。

それまでには、あと2年ちょっとある。

妻の思いがけない賛成の意見に心はどんどん膨らんでいく。

キャンピングカーに興味がある人は、一度乗ってみたいと思う人が沢山いるだろうし、ニーズは間違いなくあるだろう。

 

自分がキャンピングカーで経験した貴重な「想い出」を作ってもらうお手伝いが出来る。キャンピングカーについていろいろ話も出来るだろうし、さらに大きなことは「収入になる」というメリットがあるということ。

 

「こりゃ、楽しそうだ。」

気持ち的には「ゴー!」という決断に大きく傾いたのだ。

 

そんな訳で今後、どういう展開になるかはシリーズでお届けしたりと思うので、あまり過大な期待をしないで気ままに見て下さい。

それでは又!

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ABOUTこの記事をかいた人

60歳で定年退職し、夢のひとつであった「キャンピングカーで1ヶ月間北海道を旅する」を実現し、ブログを立ち上げ、さらに第二の人生を謳歌すべく毎日を「生き生き」と過ごすことを目標にしています。
「人生は楽しまなくちゃ」をモットーとしており、夢をさらに実現させようと思っています。 キャンピングカーでの楽しみや、自由気ままに思ったことを書こうと思っていますので、お気軽にご覧頂ければ幸いです。