キャンピングカー北海道ひとり旅 26日目(余市滞在)

8月9日(日)26日目

朝、6時に目が覚めた。ココも寝ぼけマナコで起きる。

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ココの散歩をさせようと回りを歩いたら裏に第2駐車場があり、こちらの方がゆったりスペースがある。

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「よし、今日は余市でゆっくりして、2泊目は、こっちの駐車場にしよう。」

と決めて、土手の散歩を終了した。

 

7時半頃出発し、セブンイレブンで朝食を買ってから、昨日の「海水浴場」へ。

日曜日だが、まだ時間が早いので駐車スペースも充分、空きがある。

良さそうな場所に止めて、サイドオーニングを半分出して、チェアーでコーヒーを飲みながらサンドイッチを食べる。


「今日も海を見ながら、まったり出来るとは。幸せですなぁ。」

 


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やはり日曜日とあって、続々家族連れやグループ、カップルが来始めた。

サイドオーニングを戻して、チェアー2客車の前方に陣取り、海を眺める体制を作った。


何と、何と、
「ここでは、泳いではいけません」の立札は全く意味をなさず、皆浮き輪やビーチマットで泳いでいるではないか。

「北海道の短い夏を楽しんで下さいね。」と、ばかりに私は上半身裸になり、もしやと思って持ってきたサンオイルを塗って日光浴と洒落込んだ。


んで、500円で買った、チェアーに付ける傘のような黒いパラソルも活躍してくれた。一日を、この海岸でゆっくりできた。


キャンピングカーの便利なところはトイレが付いている事も大きい。

トイレのない、こういう「海水浴場」は皆どうしているのだろう。
泳いでいる子供らや男共は、海の中?という手もあるだろうが、女性や泳いで
いない人は困る。

ちょっと歩くとコンビニがあるので、そこまで、歩いて行ってくるのだろう。
私の25年位前の状況を思い出させる「4人家族」は、午前中で早々と切り上
げてしまった。

きっと、長男あたりが
「おしっこ!お腹も空いた!」

 

と困らせて急いで撤収したのだろう。
夕方3時も過ぎると三々五々、皆帰り支度を始める。

こちらも充分堪能したし、買い物をして戻ろうと決めて、スーパーに向かう。


隣地にホーマックもあったので、蛇口が壊れてしまった6Lのジャグジーを
納入し、スーパーで食料品を購入し常宿の「道の駅」に戻った。

まずはココを散歩させて、満足させてから、今日は「宇宙の湯」と呼ばれる
『余市川温泉』へ。

ここも『ほ』の半額券が使えた。440円が220円で入浴できる。
ただ、銭湯のような温泉で露天風呂もあると書いてあるが、

「これは露天風呂じゃないだろうー!」

と、ツッコミを入れたくなるような感じだ。まあ、それなりにすっきりしたが、
鏡を
見て

「びっくり!」


上半身裸で焼いたから、真っ赤になっている。
悲しいのは、お腹が出てきたせいで、きっちり2本、焼けなかった部分が白い
線になっていたことだ。

「イカン、イカン、ミットモナイ。これでは見る影もないではないか。」

と、自分を戒めるのだった。

さすがに今日は、ずっと日差しを浴びたせいで疲れていたのだろう。
瞼が重くなる。

ユーチューブで「北の国から総集編」を見ていたが、もう眠い。寝床に入る。

目が覚めて次の日になったかと思ったが、まだ12時。さすがに早すぎる。


でも、ダニにもやられたみたいで、痒いし、寝る前に見た「北の国から」の続き
を見ようと、起きてしまった。

「たまには、こういう時もあっても良いか」

と、自分自身に納得させて2時過ぎまで見ていたが、今度は深い眠りに付きそう
なので、また寝床に入り、再度就寝した。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

60歳で定年退職し、夢のひとつであった「キャンピングカーで1ヶ月間北海道を旅する」を実現し、ブログを立ち上げ、さらに第二の人生を謳歌すべく毎日を「生き生き」と過ごすことを目標にしています。
「人生は楽しまなくちゃ」をモットーとしており、夢をさらに実現させようと思っています。 キャンピングカーでの楽しみや、自由気ままに思ったことを書こうと思っていますので、お気軽にご覧頂ければ幸いです。