キャンピングカー北海道ふたり旅 33日目(登別~函館)

8月16日(日)33日目

5時半起床。

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ココを散歩させて産直店のメロンと朝もぎとうもろこしを買い、妻を起こし
朝食を済ませて出発。


今日は、道の駅『だて歴史の杜』まで行こうと思い、まだ通っていない苫小牧から登別、室蘭を海岸線の道路を通る予定で動いた。

一度千歳空港に迎えにいった地点に戻った形で苫小牧を過ぎ、登別に入った時に

「事件」は起きた。

走行中、ガソリンが給油予定のモダ石油(伊達市)までは、もたないと思ったので登別市内に入り、エネオスの給油所で20リッターだけ給油して、さあ出発しようとキーを回したら

「キュー、キュルキュル、キュー・・・」

エンジンが掛からない!何度やっても掛からない。「これでもか!」と言っても掛からない。


スタンドの人に見てもらい、いろいろ試したが、掛かりそうで、掛からない状況が続いて、スタンドの方もギブアップ!


こうなればJAFを呼ぶしかないとのことで、連絡し、来てもらうまでの時間、いろいろなことが脳裏をかすめる。

「動かない状況では、修理工場とかでP泊することになるかもしれない。ただ、今日はお盆最終日だからディラーはやっていないだろうしな。そうなると18日のフェリーに乗れなくなるし、妻も休まざるを得なくなる。猫はこたつで丸くなる。悶々・・・」

 


JAFの人が来て、状況を説明し一応
エンジンをかけてみる。

何と、一発で「掛かった!」


思わず、スタンドの人と目を合わせる。

「・・・(何で?)」


スタンドの人も、時間を置くと掛かるケースも結構あるからと言っていたので「その通りでしたね。」と(慰めを込めて)話す。

JAFの人が連絡してくれて室蘭に今日、開いているトヨペットが1軒だけあるとの事で、そこまでJAF車が途中エンストが心配で後ろに付いて来てくれるという。

「助かります。」

ディラーに着いて点検してもらったが、原因は特定出来ずとのことで、再度エンジンが掛からなくなった場合の対応をJAFの人と共に確認して出発できた。


「良かったぁ!」


その後エンジントラブルもなく、伊達市で給油も済ませ、P泊予定地だった道の駅『だての歴史の杜』に着いた。


駐車場は満杯だったが、どうにか駐車できたが、ここでP泊する感じではない。

こうなったら、函館まで走ることにして出発した。

三笠から函館まで約350km。今までで最高の移動距離になる。

 

まあ、会社員時代はそれ位走ったこともあるから大した距離ではないとは思うが正直、疲れるのは確かなので安全運転で行こう。


途中、道の駅『YOU・遊のもり』で休憩。

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一休みして、さらに走る、走る。

 

ようやく函館駅西駐車場に着いた。

ここは、去年も利用しているが便利な駐車場だ。駅の隣だから、駅のトイレは使えるし函館朝市も隣だ。

 

夜9時~翌朝7時までだと500円。それ以降は30分100円となっている。(今回1,200円だった。でも安い。)

せっかくだから夕食は函館朝市でと思って開いている店を探す。

遅くまでやっている店でも午後8時終了とのこと。まもなく8時だから、ほとんどの店が店終いの片づけをしている。

その中で開いている店があって、「やった」と思って、「ほっけ定食」「銀たら定食」注文。

結果、どちらも不正解。正直おいしくない。これで2人で3,000円弱!

「高い!まずい!眠い!(?)」

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腹が空いていたから完食(?)したが、不満を残して店を後にし、疲れていたのですぐ車に戻った。


2人で相談の結果

「もったいないから、もう朝市で食べるのは止めよう。」と決めて、もう今日は寝ようということで、取りあえず満腹のまま就寝とあいなりました。

 


「おやすみ・・・」

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

60歳で定年退職し、夢のひとつであった「キャンピングカーで1ヶ月間北海道を旅する」を実現し、ブログを立ち上げ、さらに第二の人生を謳歌すべく毎日を「生き生き」と過ごすことを目標にしています。
「人生は楽しまなくちゃ」をモットーとしており、夢をさらに実現させようと思っています。 キャンピングカーでの楽しみや、自由気ままに思ったことを書こうと思っていますので、お気軽にご覧頂ければ幸いです。