キャンピングカー快適化 こりゃいい③

《寒い日はコタツ仕様に変更》

 

 

FFヒーターの温風排出口からデーブルの下まで延長パイプ(HCで購入)で伸ばし暖める。

 

 

これは非常に効率的で居心地のいいコタツだ。

FFヒーターで全体を暖めても、外に出た時に一気に外気が進入して室温を下げてしまう。その点、コタツがあればヌクヌクの状態だ。本を読むにも、まったりする時でもいつでも快適だ。

 

「コタツがあれば嬉しい」

 

 

【ギャレー周辺】

キャレーとは何ぞや?
何てこたぁない、要はキッチン(台所)なのだ。台所周辺を紹介する。

 

《給湯》

給水タンクがあるが一切使っていない。

毎日使うというなら別だが、何といっても衛生面が心配だし、それをそのまま飲料水等に使うのは憚れる。

対策としてジャグジーを使った。足もマジックテープで固定して倒れないようにした。


 

ジャグジーの他にイオンで買ったボトルと、さらにポリタンクを長旅の場合、使用した。

《台所用品》

小物関係としてカップホルダーを設置したが、残念ながらほとんど出番がない。


100均で買ったラックに歯磨き等の小物を収納している。
非常に活躍しているのは、右上に見えてるペーパータオル。洗顔や手拭き、フキン、雑巾として使用している。

 

以前は洗顔時にタオルを使っていたが、それを干していると生乾きの匂いがして臭い。その点、ペーパータオルはそのまま捨てられるのが良い。

 

《ガスコンロ》

簡単な二口コンロ。


燃料はガスボンベで市販のカセットボンベ6個装填出来るタイプで便利である


以前、このカセットボンベタイプでの事故があり現在は購入できないらしい。

初めて購入したトレーラーはプロパンガスでガスがなくたった時の充填が面倒だった。(5kgのボンベをプロパンガス屋さんに持っていった)

 

《トイレ内》

下の部分は当初、外(後部)からハッチを開けると丸見えだった。

掃除しやすくする為なのかどうかは分からないがイチイチ開ける度、便座が見えるのはいかがなものかとベニア板を貼り100均のクロスシールをさらに貼り遮断した。


大雨で強風などの時は換気口から雨水が入り込み
トイレの床が水浸しになった。ある程度、排水口から抜けるがそれでも都度雑巾で拭いて、絞り出していたが対策を考えた。

換気口から入った雨水をぶら下げた洗面器で受け止めようとした苦心作。

が、あまり計画した通りになっていないと白状しよう。

しかし、その後、大雨が降った後見たら確かにトイレ内に雨水があったが
上の洗面器には水はなく、換気口からの漏れではないような気がする。

不思議だ。



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ABOUTこの記事をかいた人

60歳で定年退職し、夢のひとつであった「キャンピングカーで1ヶ月間北海道を旅する」を実現し、ブログを立ち上げ、さらに第二の人生を謳歌すべく毎日を「生き生き」と過ごすことを目標にしています。
「人生は楽しまなくちゃ」をモットーとしており、夢をさらに実現させようと思っています。 キャンピングカーでの楽しみや、自由気ままに思ったことを書こうと思っていますので、お気軽にご覧頂ければ幸いです。