キャンピングカー田沢湖ひとり旅(初日)

田沢湖ひとり旅(初日) 10月18日(火)

 

今回のテーマは「田沢湖でゆっくりする」という大義名分だ。

 

あとはその都度、気分次第という我がままし放題の旅である。

朝起きて、個人的な所用を済ませまずは「鳴子峡の紅葉」を見に出発する。

 

天気快晴で、すこぶる気分良し!

8時過ぎに駐車場に着く。

しっかり500円を徴収される。

 

まだ人出が少ないので、大型バス専用駐車スペースに案内された。

 

早速、景色を観賞する。

「う~ん、まだ紅葉には早いなぁ」

色づき始め、中学生低学年レベルだ。?

 

平日の朝早くで見学者は、圧倒的に年配者が多い。(私もそうなのだが)大して盛り上がらず、鳴子峡をあとにする。

そのまま、庄内へ。

 

庄内といったら「蕎麦」

食べログで見た「そば処えびす」開店11時ちょっと前に着きしばし待機。

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オープンと同時に一番乗り。大きなテーブル席に座ろうとしたら

「先に食券を買って下さい。」

 

食べるのを決めていたから

「げそ天ざるそば。」

 

と即答できたが初めての客には、メニューをゆっくり見て選ぶ余裕がないだろう。

 

繁盛店なのだろうからと思いつつ席に着いてもお茶も出てこない。

 

ふと見ると『セルフサービスとなっております』との張り紙。

 

「う~む」

ひとり寂しくお茶を汲む。

 

その後、すぐお客さんが2組入ってきたが、どちらも一人客。

 

一人は男性年配者。同じようにレジで言われ、戸惑っていた。

 

もう一人は慣れた人らしく、「肉そばね。」と、さっさと注文し、席に付いた。

 

繁盛店はセルフが多い。それだけサービスがなくても美味しいからお客が来るのだろうと高飛車になっているのだろうと推定して、蕎麦がくるのを待った。

 

いやいや、そんな筈はない。

美味しいといっても、それほどでもないだろうがー。

 

げそ天ざるがきた。

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食べた。

 

「ほんまや!」

 

美味しかった。

 

最初注文する時に「普通盛りでいいですか?」と聞かれて、「大盛りで」と言いそうになって我慢したが正解だった。

 

充分、量もあり腹一杯になって満足し、自分で食器を戻すのも苦にならず、

「ごちそうさまでした。」

 

う~む、お前はうまくて腹いっぱいになれば、それだけでいいのか!

 

という自問自答の答えは

 

「んだ。」

 

 

 

新庄から秋田横手、大仙方面へさらに進む。

 

途中、「道の駅 おがち 小町の郷」に寄る。

 

あの平安の秋田美人と誉れ高い女流歌人、小野小町の生誕の地ということであるが、

 

「残念ながら・・」

という言葉しか思いつかない結果と相なった。

 

しかし「あきた日帰り温泉」という好雑誌を購入した。入浴料が無料・半額になるという雑誌だ。

 

早速活用しようと、田沢湖に行く途中にある温泉を探し、以前行ったことのある「かみおか温泉・嶽の湯」が『無料!』という記事を見つけた。

 

「行かねばなるまい。」

 

高速道路は使わず、田舎道を気持ち良く走る。

 

目的地『嶽の湯』に着いた。

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露天風呂に入り「ふ~!」と息をつき、湧き出る温泉をひとすくい、顔を洗う。
ちょっとしょっぱいが気持ちがイイ。

 

「いいねぇ~!極楽、極楽」

 

温泉でゆっくりした後は、田沢湖方面に向かい、セブンイレブンで食べたかったおでんとおにぎりを買い、近くの道の駅「なかせん」に着く。

 

撮り貯めていたDVDの中から「世界の果てまでイッテQ イモトアイガー登頂」を食べながら見る。

イモトは女性ながらスゴイ!自分じゃ絶対出来ないアイガーへの崖っぷち登山を

 

「ヒェェ~!」

 

と思いながら見た。

 

9時頃、寝床に入りながら「明日はどういうルートで行こうかなぁ」と考えて

「良し、明日は早起きして早く田沢湖に行こう!」

と決め、寝た。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

60歳で定年退職し、夢のひとつであった「キャンピングカーで1ヶ月間北海道を旅する」を実現し、ブログを立ち上げ、さらに第二の人生を謳歌すべく毎日を「生き生き」と過ごすことを目標にしています。
「人生は楽しまなくちゃ」をモットーとしており、夢をさらに実現させようと思っています。 キャンピングカーでの楽しみや、自由気ままに思ったことを書こうと思っていますので、お気軽にご覧頂ければ幸いです。