タイひとり旅 2日目その2

バンコク2日目 その2

アソークのターミナル21に来た。

 

イメージとしては、渋谷とか池袋駅に来て、その中にある大きなショッピングモールに入った様な感じかと思う。人が沢山いて、それぞれにショッピングを楽しんでいるという風だ。中の店を歩きながら見ていく。さながらお上りさんという感じだ。

歩き回ったのでお腹が空いてきた。もう昼飯の時間になっている。最上階のフードコートに行く。

タイの人が多く安そうだ。購入方法はネットで見ていたので戸惑わない。受付で100バーツを出すとカードをくれる。その中に100バーツ分が入っていて余ったら最後に受付で返金してもらえるシステムだ。

確かに店毎にお金のやり取りがないので合理的である。いろいろな料理が店毎に並んでいるし、それぞれ写真付きで値段が書いてあるので非常に分かりやすい。皆、驚くほど安い。

 

タイ名物のバッタイ(52バーツ)とイチゴとバナナのミックスジュース(45バーツ)を頼んだ。合わせても100バーツ(360円)にならない。どちらも美味しかった。清潔であるし、安くて美味い。最高である。

 

満足し、さらに満足しようとタイ名物のマッサージを受けに行こうとスマホで検索してみる。近くに高評価のマッサージ店があったので歩いて行ってみることにした。7〜8分位でそのみせの前に着いた。

「おっと、高そうな感じだなぁ」立派な建物で迷ったが入ってみることにした。


入って奥に受付がある。いかにも高そうだ。受付前にコースと値段が書いてあるボードがあったので見てみる。

「高っ!」

速攻で出る。ボディマッサージで2000バーツ(7,200円)。こういう所に用はない。

 

BTSでプロンポン駅まで戻る。駅周辺のマッサージ店を検索して『ワットポーマッサージスクール』が良さそうなので、そこで初めてのタイマッサージを受ける。

 

60分全身マッサージで300バーツ+チップ50バーツで計1260円位。日本で時々行っているマッサージ店で50分で3,000円だから3分の1だ。内容も十分良かった。このマッサージを楽しみに日本では半年位マッサージを我慢していたので我慢のしがいがあったというもんだ。

 

帰り際ファミマでジュース他買ってホテルに戻りゆっくりする。

夕方になって再度、タイパンツ専門店に行ってみる。どういう訳かすぐ見つかった。昼間は閉まっていたから分からなかったのだ。ここでタイパンツ3枚と自分用のシャツを購入。取り敢えず第1弾のお土産は購入できたから安心だ。

 

ぶらぶら歩きながら昨日と同じイムちゃん食堂に行く。今日は2品頼んで食したがトムヤムクンスープが辛い、辛い。

昨日のトムヤムクンらーめんは丁度良かったがスープはかなり残してしまった。でも雰囲気は良かったしまぁ、ヨシとしよう。

 

お腹が膨れたので、夜の雰囲気を味わうべく周辺を歩いてみる。メイン通りは車、バイクで混雑している。これがバンコクなんだというのを感じる。

歩道には屋台が出ていて簡単なベンチで食事している。猫ものんびりと寝っ転がっている。公園はシンとしてランニングしている人が数人いる程度で静かだ。向かい側を見ると大漁という居酒屋があり隣にファミマ、道路を挟んでセブンイレブンと、ここは日本か?という風景だ。

 

 

路地を歩くと全く違った風景がある。バーやマッサージ店、金物屋、ナイトゾーンの店、外人がビールを飲みながら談笑しているし、その隣は果物屋、焼き鳥屋、歩道一杯にいろいろな店が並んで人も結構歩いている、ふと何かに似ているなと思ったのは

「そうか、日本のお祭りに出る屋台だ。」

まあ、屋台の中身はかなり違うが歩きながら楽しめるのは同じ感じだ。

 

いろいろな物がゴチャゴチャある。カオス、混沌として街がバンコクだ。魅力的な街でもある。そんな感想を持ってホテルに戻り寝た。

 

※2日目のユーチューブ動画はこちら

 




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campre-hiro

60歳で定年退職し、夢のひとつであった「キャンピングカーで1ヶ月間北海道を旅する」を実現し、ブログを立ち上げ、さらに第二の人生を謳歌すべく毎日を「生き生き」と過ごすことを目標にしています。 「人生は楽しまなくちゃ」をモットーとしており、夢をさらに実現させようと思っています。 キャンピングカーでの楽しみや、自由気ままに思ったことを書こうと思っていますので、お気軽にご覧頂ければ幸いです。