バンコク パタヤ 海外ひとり旅 

海外ひとり旅 バンコク 初日その1

いよいよ今日からひとり旅に出る。

 

待ちに待った日がようやくきた。半年前に思い切ってチケット買ってから随分長かった。それまで、いろいろインターネットで調べて、持っていくものも吟味して購入したし心配はほとんどない。

 

いや〜、つくづくインターネットは便利だ。知りたいことがすぐ探せる。昔と比べると随分便利になったと思う。特に動画で見れるというのが現地の様子がリアルに分かる。それがかなり不安要素を消してくれているのは間違いない。

 

 

今回、65歳になって海外に初めて「ひとり旅」をする。

海外旅行は初めてではない。今まで27歳から5回、旅行には行っているが新婚旅行や仕事での旅行だったりとツアー形式の旅で何も心配する旅行ではなかった。

「海外ひとり旅」というのに昔から憧れていた。いや、若い時にしたかったというのが本当だろう。


だからこの歳になって「一人で自由に気ままに旅をするなんてもう無理かなぁ」と思っていた。

 

だが動画を見て「行ってみたい」と思ったし、『行けないのは自分が行けないと思っていただけ』と気づいたのだ。
逆にこれから自由な時間ができる。こんなチャンスを生かさない手はないと思ったのだ。

 

『本気で想えば夢は叶う』

そう、正に今日叶ったのだ。

 

 

 

1月17日(金)仙台空港に妻に送ってもらい8時半に着いた。
11時15分発だから充分、余裕がある。

 

仙台空港内はガラガラの状態だ。この旅の為に買ったゴープロ ヒーロー8を取り出す。この旅をゴープロ で撮り、上手く撮れればユーチューブに上げようと思っているのだ。

 

撮りながら初めて一人で喋ってみる。

 

現代の若者言葉でいうと

「超、ハズい!」

 

携帯で話すなら兎も角、誰とも話していないのに自分だけで話すのは恥ずかしい。尚且つ、私は滑舌が悪いし訛っている。

 

「ま、いいや。何事も経験。上手くいかなかったらボツにすればいいだけだから」

 

と、前向きな姿勢でこの旅を楽しもうと自分に言い聞かせる。

 

国際線乗り場にエスカレーターで上がると、明らかにタイ人と思うわれるグループが何人かいた。黄色の袈裟を着ているからお坊さんだし、もう1グループはスタイル抜群のタイのお姉ちゃんを筆頭にチェックインを待っている。

 

おお、ここからもうタイだ!」と喋らずに思う。

 

その団体を観察しながらチェックインを待っていたら8時45分から搭乗手続きが始まった。

 

最初の検査はスムーズにはいかなかった。一人、列から離れて荷物検査を受ける。

 

「モバイルバッテリーは入っていませんか?ちょっと中を見せてもらっていいですか?」

 

「う〜ん、確かに検査をする方から見れば怪しいのだろうな。年配者が一人でタイ旅を13日間するというのは一般的に普通じゃないと見られるのだろうしな」

 

ま、特に問題なく通過してチェックインカウンターへ。そこでネットで得た情報を試してみることに。

「席は出来たら隣が空いてる席で窓際が良いんですが」

 

「窓際ですと翼があると見にくい場所(真ん中)を避けた方が良いですね。今時点で空いてる席は後方になりますがそちらで良いですか?。そのまま空いているかは確約でしませんが」

 

「ええ、それでイイです」

 

親切な受付お姉さんでよかった。空いている席が良いのは当然だけど言ってみるのがダメ元とあったので言ったのだがこれが大正解。実際乗り込んで窓際3列シートの私以外の隣2席が空席だった。尚且つ、他を見渡すとガラガラの状態ではなくほとんど満席のようだったから。

 

「うん、ツイテル。幸先が良いね」

 

ポイントとしては、早くチェックインすることだと思った。受付の人も最初だと余裕があるし、便宜を図ってくれる可能性は高いだろうね。

さらにさらに、天気も良く素晴らしい窓からの景色をゴープロ で撮れたし、疲れたら横に足を伸ばせたし最高だった。

 

いよいよタイ国際航空機が上天気の仙台空港から離陸したのだ。

 

つづく!

※初日動画をYouTubeにアップしています。こちらをご覧下さい

 

 

 

 

 

 




ABOUTこの記事をかいた人

campre-hiro

60歳で定年退職し、夢のひとつであった「キャンピングカーで1ヶ月間北海道を旅する」を実現し、ブログを立ち上げ、さらに第二の人生を謳歌すべく毎日を「生き生き」と過ごすことを目標にしています。 「人生は楽しまなくちゃ」をモットーとしており、夢をさらに実現させようと思っています。 キャンピングカーでの楽しみや、自由気ままに思ったことを書こうと思っていますので、お気軽にご覧頂ければ幸いです。