キャンピングカーをこうして手に入れた。(プロローグ)

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    (プロローグ) 序章

    キャンピングカーを所有している人は
    「よっぼど、余裕があるんだろうな」
    と思う人が多いと思う。

    実は、私はそれほど余裕はない。
    (残念ながら)

    親から莫大な相続があったからでもない。
    (もらえるものがない・・・)

    ましてや、宝くじが当たった訳でもない。
    (以前は10枚購入したり、ええぃと
    思い切って20枚も買ったこともあったが
    今は買っても当たらないと分かったので
    買わないことにしたのだ。)

    上場企業の役員で高い給料をもらって
    いて、尚且つ莫大な退職金を、もらった訳
    でもない。

    退職金の一部で買おうかというリッチな
    人でもないし、もしそんな事を万一でも
    言おうものなら、妻から往復ビンタが
    飛んでくるに違いない。


    転職4回してるし(最後の会社は30年も
    辞めずに頑張った!?)

    とまあ、ごくごく「普通」のサラリーマンだっ
    たのだ。

    何故、キャンピングカーを手に入れる
    ことが出来たか、その経緯を書こうと
    思う。

     

    乞う、ご期待!
     


     


    キャンピングカーをこうして手に入れた。(プロローグ2)

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      一番大事なこと 

      『夢』を実現させる為に
      一番大事なことは何だと思いますか?


      ある本で、松下幸之助さんの
      逸話が書いてありました。

      詳しい内容は省きますが、全国の
      販売店経営者を集めて話した時の
      ことです。

      厳しい経営状況にある販売店が、
      「この苦境を乗り越える為に、これから
      どうしたら良いんだ」と、
      松下さんに詰め寄りました。

      松下幸之助さんは、『ダム経営』をしなければ
      ならないと、その内容を詳しく説明しました。

      ある経営者が質問しました。
      「分かった。じゃ、そのダム経営をする為には
      どうすればいいのか?」

      松下さんはこう答えました。
      そのダムを作ろうと思うことですな。』

      場内に失笑が起こりました。
      そんなことより、具体的なことの回答が
      あると期待していたから。

      松下幸之助さんは本音で答えたのですが
      その核心に気が付かなかった人が
      多かった。

      一番大事なことは、作ろうと『思う』ことなん
      ですね。



      キャンピングカーを欲しいと『思う』こと
      思わないと何も始まらないし、夢も実現
      しない。


      そう、「当たり前」のことなんです。

      でも一番大事なことだと私は思います。

      「思った」が、すぐその事に対して
      否定的な考えをしてしまう人が多いと
      思います。

      「高いし、金がない」「駐車場がない」

      「仕事が忙しい」

      「遊びに行く時間がない。」・・etc

      「条件が揃わないと、無理!」と
      欲しいという『思い』を諦める。

      でも、欲しいという『思い』が強いと、
      どうすれば手に入るか、いろいろ考える。

      簡単ではないけれど、時間は掛かるかも
      しれないが、諦めないで『思い』を持ち続けて
      いれば必ず、欲しいものが手に入ると私は
      思います。



      ある時、目の前にキャンピングカーがある。

      「そうか、俺が『思った』から、これがここに
      あるんだな」と、気が付きます。


      家を建てた時も、暖かい家庭を持った時も
      そう思いました。



      『思う』ことが一番大事なんだと。


      哲学的なことを書きましたが、61歳になって
      実感したことなので、伝えたかったのが
      本心です。


      と、ここまでは序章ということでご勘弁

      下さい。



      次回から、具体的にどういう風に行動して
      いったか、書きたいと思います。











       


      キャンピングカーをこうして手に入れた。(その1)

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        購入記(その1)

        最初の発端は、ある本を見た時からだった。
        2006年だったから、もう10年経つ。

        その本の中に
        「貴方の夢は何ですか?」と、書いてあり
        これからの夢を考えてみようと思った。

        お金、仕事、時間などの制限を外して、
        とにかくやりたいこと、夢を思いつくまま
        考えてみたのだ。

        「海外旅行?いいねぇ。日本一周?
        いいねぇ。自分のホームページを
        作る、本を出す。年収?3,000万。資産
        取りあえず3億もあれば良いか〜」

        なんて、好き勝手に妄想して夢をみるのも
        楽しいもんだ。
        思うだけなら、どんなことも出来る。

        みんな欲しいのはお金だが、問題は
        その後だ。
        お金があれば何でもできる、
        仕事をしなくてもいい。
        何でも買えるし、好きなことを思う存分
        できる。(最高だねー。)

        仮にお金が充分あったと仮定したら
        じゃあ、何をする?

        「好きなことって何をするの?」

        そんな中で考えたのは、
        「自分が好きな時に好きな所に行きたい!」
        ということだった。

        行くとしたら、どんな風に旅をするか想像し
        た時に、『キャンピングカーで旅』というの
        が思いついた。

        今まで、キャンピングカーなんて考えも
        しなかったが、「何か、いいなぁ〜」と
        トキメイタ。


        昔、多分25歳位だったと思うが、警察官の
        友達が中古で買ったというファミリアを
        貸してもらって2泊3日のひとり旅をしたこと
        を思い出した。

        埼玉から出発し、特に目的地も決めず
        気の向くままに行きたい方へと、まずは
        東京方面とは逆の北西に向かった。

        と、カッコ良く書いたが当時は当然車は
        所有しておらず、ペーパーだから
        運転技術も拙く、交通量の多い東京方面
        には怖くて行けなかったのだ。

        現時点から見ると、何と35年も前のこと
        だから、詳しいことは国会議員の定番言葉
        「記憶にございません。」?

        話は突然、脱線するが20代の頃の
        「10年前」といえば、とんでもなく昔の
        イメージがあったが、30年前とか40年前
        なんて昔のおじいちゃんが戦争とか明治
        の話をする時の感じだった。(でしょ。)

        今、自分がその○○年前を実感として
        感じられない。

        いつまでも20歳代の感性を
        持ち続けているのかなぁと思う。

        いや、自分が若いからだからという
        訳でなく、多くの年配者はそう感じている
        面があるのではないかと思うのだ。

        60歳になったから、もう20歳代の感性は
        なくなり、大きく成長した形になっている
        かといえば、全然そんなことはない。

        基本的なところは、ほとんど変わって
        いないと思うのは私だけなのだろうか。

        「成長がないね」と言われれば
        「はい、それま〜でよ。」と終わってしま
        うが、確かに、いろいろ経験して身に
        着いたことや、考えに多少なり深みが
        出たこともあったのだろうなと思う。

        ただ、8歳の子供が10年経って18歳
        になるような、明らかに劇的な変化は
        ないような気がする。


        と、大きく脱線して済みません。
        話を戻します。

        埼玉から北西に向かったことは覚えて
        いるが、詳しい道順は覚えていない。

        奥飛騨に行って山中を通り、
        浜松に出て富士山を見て帰ってきた
        ことだけルートとしては覚えている。

        断片的に記憶にあるのは、眠い時に
        寝て、気が向いたら夜中でも走っていた
        ということ、奥飛騨では車道に雪が残って
        いてびっくりした。
        5月連休中だったから。

        それと、その時に聞いた音楽。
        寺尾聡のカセットを良く聞いていた。

        シャドーシティ その中の一曲
        「Re-cool 出航・SASURAI」
        それでは、張り切ってどうぞ!?


        今、改めて歌を聴くとと当時の心境を
        思い出します。

        この辺に、「くるま旅」に憧れていた原点が
        あるのかも知れないですね。


        と、まったく購入するに至るには
        「どうなったんだ!」
        という声にはわき目も振らず、
        思いつくまま書く私なのでした。

        つづく。








         

        キャンピングカーをこうして手に入れた (その2)

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          購入記 (その2)

          具体的な購入記を書こう。

          「キャンピングカー」に興味を持って
          最初にしたことは、やはりネット検索だった。
          便利だからねぇ。

          まず、思ったのは

          「高い!、いや高すぎる。」
          「5〜600万する!とても無理だー!」
          現実は厳しい。ちょっと頑張ればどうにか
          なるというレベルでない。


          それが正直なとこだった。

          「う〜ん、でも欲しい。どうにかならないか」

          5〜6歳の子供なら、地面にひっくり返って
          「欲しい〜!」とダダをこねるだろうな。

          おかあさんが回りを見て
          「ダメ、今日はおもちゃは買わないよ!」
          とタシナメル。

          さらに子供はヒートアップして
          「ヤダ、ヤダ、欲しいい〜。」となる。

          そこからの母親の対応で、普段の生活ぶりが
          分かってしまう。

          母親A「○○ちゃん、言うこと聞いてね。
               帰ったら、ケーキを食べようね。」

          母親B「ほら、みんな見てるでしよ。
               ダメったらダメなの。言うこと聞か
               ないとお母さん、もう知らない
               からね!」

          母親C「何度、言ったら分かるの!」
               ビシッ、ビシッ(頭を叩く)
               「もう、ご飯ナシだからね!!」
               泣きながら、引きずられていく子。

          う〜ん、母親の接し方がその子の将来を
          物語っているような・・。

          いや、子供の話ではなかった。

          キャンピングカーは無理かな〜と思った時、
          キャンピングカーの他に
          「キャンピングトレーラー」の文字を

          見つけた。

          何だ?
          調べると、車で牽引するタイプで基本は
          キャンピングカーと同じじゃないか。

          それにキャンピングカーと比べてかなり安い。
          200万台で買える。


          「これなら、どうにかできるのではないか。」
          という気持ちがフツフツと湧いてきたのだ。

          それからというもの、トレーラーのブログを
          毎日のように見るようになり、気持ちが

          どんどん高ぶってきたのである。

          「ヨシ、まずはどんなもんか、現物を

          見に行こう!」
          と、トレーラーを扱っている販売店に妻を

          連れて行くことにした。

          自分だけ盛り上がってはいけない。
          妻もその気にさせなくては「事」は成就

          しないのだ。


          したたかな戦略を胸に、店にオモムイタの

          だった。

          トレーラーの中を見せてもらった。


          「おおっ!良いではないか!」


          充分なスペースと寛げる雰囲気。
          妻もまんざらでもない様子。

          私は気持ちの上ではオーナーになっている。
          06.11.18 (2)_R.JPG
          私の気持ちを察してか、社長がやけに

          勧めてくる。

          これ以上、話を聞いて衝動買いのパターンに

          なると大変なので、退散することにした。
           


          この日は11月だったが、それからは

          いろいろなブログを見て、益々気持ちが

          熟成されていくのだった。

          翌年、2月に「幕張メッセ」に行くことに

          なるのだが、それはこの次に書こう。



          つづく。



           


          キャンピングカーをこうして手に入れた(その3)

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            購入記(その3)

            2月(2007年)に、初めて幕張メッセに行き
            キャンピングカーフェアを見に行った。

            すごい人だ。こんなにキャンピングカーに
            興味がある人がいるんだなぁ。
            入場時間まで少し時間があるが、かなり
            の人が並んでいる。


            年代層が分かれている感じだ。
            30代後半〜40代前半、小学生位の子供
            がいそうな年代と、50代〜60代位の夫婦
            これからの人生を楽しもうという年代。

            皆、それぞれの夢を持って来ているの
            だろう。


            このフェアの列に限らず、並んでいる人々
            の傾向は、あるパターンがあると思う。

            趣味が同じだから、似たような感じが
            あるのだろうか。

            例えば、
            ラーメン店で並んでいる人→
            とんこつ系大好き人種が多い。
            太目で油っぽい人が多いかな。

            バーゲン品に並ぶ人→
            主婦というか、おばさんがほとんど。
            東北人は大人しいが、関西の
            おばちゃんはスザマシイ。
            殺気さえ感じる。



            キャンピングカーに興味がある人は
            ラフな感じの人が多いようだ。

            神経質そうな人も少ない感じ。
            基本的に自然大好き人間だろうから
            何か、のんびり系が多いよう感じが
            する。

            「まあ、嫌なことは忘れて、
             楽しもうぜ!」
            てな感じ。

            (俺のことじゃないか!)


            会場は熱気でムンムンしていたなぁ。
            キャンピングカーは基本、見るだけ
            で、目指すは『トレーラー』

            新商品で出たばかりの
            『エメロード掘戮目当てなのだ。

            最初に宮城で見た販売店の社長が
            勧める訳だ。
            この新商品が出るから現車を早く
            サバキたかっただろうからね。


            エメロード靴鮓て、さらに
            「欲しい!!」という気持ちが
            フツフツと湧き上がった。

            見よ!これが私だ。
            ネギをショッテいるのが分かる。

            (※ネギを背負っている→『カモ』という意味)
            07.2.12 002_R.jpg


            07.2.12 004_R.jpg
            妻も中を見て、まんざらでもないようだ。

            今日はキャンピングカーフェアを見て、
            明日はディズニーシーに行くスケジュール
            を組んでいる。

            妻の了解を得るには、まず気持ち良く
            なってもらうことが第一だ。
            決して、自分だけが突っ走っては
            いけない。

            キャンピングカーを手に入れる方法の
            大事な奥義はここにあるのだ。
            (よ〜く、覚えておくように。
             ここはテストに出るよ!)

            ここは、攻め時だ。(ただ、あせっては
            いけない!)

            「これがあれば、おいしいものを食べて、
            温泉に入った後、ゆっくりトレーラーの中
            で休めるよ〜。」

            と、楽しいイメージを膨らませるのだ。
            だが、女性は現実的だから、どうやって
            払っていけるかを、しっかり納得させる
            必要がある。

            「頭金をこれ位入れて、あと毎月○万位
            だから、どうにかなるよ。」と
            平静を装いながら
            「大丈夫!」と言い切ろう。

            「買っていい?」なんてことは言っては
            いけない。
            「ダメ!!」でチャンチャンになってしまう。

            もう、「買う!」という前提で、話を進め
            なくてはいけないのだ。


            1泊2日の
            キャンピングカーフェアとTDLを
            楽しく過ごし、帰宅してから具体的に手に
            入れる為の準備に取り掛かった。

            「トレーラーを置く場所がない」

            まず、それをどうするのか
            つづく。





             




             


            キャンピングカーをこうして手に入れた(その4)

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              購入記 その4

              「トレーラーを置く場所がない!」

              今から23年前、家を建てた時に駐車場は
              2台分は必要だと思って作った。

              が、その内に妻も車を持つようになり、
              余分なスペースがない。
              じゃぁ、トレーラーは何処に置くのだ?

              考えたあげく
              「う〜む、こりゃ庭を潰すしかないかなぁ。」

              自分で土を入れ、芝生を張り、生垣を
              自分で作った愛着ある庭を潰すしかない。
              自分で作ったウッドデッキも、削らなければ
              ならないではないか。

              私のモットーとしては
              「自分で出来るもの、は自分でする。」
              という、奇特な考えというか、単に
              経済的というか、
              なんのことはない、
              「Do It Yourself」が好きなのである。

              ちなみに、「DIY」をウェキペディアで
              調べると

               

              『DIYとは、お金を払ってひと(業者)にやら
              せるのではなく、自身で(つまり自分の身体
              を使って)何かを作ったり、修理したり、装飾
              したりする活動のことである。

              DIYは、ともかくも
              「自分でできることは自分でやろう」という
              理念のもとに行う諸活動である。

              DIYという言葉・概念は、「(ひとまかせに
              せず)自身でやる」という考え方を、
              広く生活の基本態度にしようとする精神を
              指していることもある。』



              おお、素晴らしいではないか!
              私が素敵な人に見えてきたぞ。

              ともかくも、こうなれば庭を潰すしかない。
              「何かを得る為には、何かを捨てなければ
              ならない。」
              (おお、ここも哲学的だ。)

              「ヨシ、庭を潰して駐車場を作ろう!」

              そう決めて早速、庭の解体に入った。
              勿論、自分で生垣を壊し、芝生を剥がし、
              土を掘り起こし、整備した。

              簡単ではない作業だ。休みを利用して
              何日も掛けてやっと、平地になったのだ。

              だが、ちゃんとした駐車場にする為には
              コンクリートを打たなければならない。
              正直、それは素人では無理だと判断した。

              以前、本来の駐車場スペースも自分で

              やろうとして、地面を掘ったら岩がゴロゴロ
              出てきた。
              スコップではどうにもならなくて、知り合い
              の業者に頼んだ経緯があるのだ。

              コンクリートと、門撤去は頼んでやって
              もらい、やっとトレーラーが入る6mの
              駐車スペースが出来た。


              こうなれば、妻も反対は出来ないだろう。
              ただ、誤解してはいけない。
              ゴリ押しで納得させた訳ではないのだ。

              今までも大きな買い物、例えば土地、家、
              車など買う場合等、常に私が決めてきた。

              実は「信頼関係」が出来ているの上でのこと
              なのだ。

              こう書くと、いかにも亭主関白のようで
              あるが、実は私は「孫悟空」なのかも
              しれない。

              お釈迦様である妻が
              「ほっほっ」と笑っているのかも。



              ま、そんな訳でトレーラーを置く場所が
              確保出来、資金繰りもどうにかなる目途
              が立って、いよいよ購入する形が見えて
              きた。


              ここで、何故お金が工面できたか書いて
              みよう。

              前にも書いたが、私は下戸である。
              お酒を飲まない。いや飲めないのだ。

              ビールを一口飲むと真っ赤になる。
              正直、情けない。
              でも遺伝だからしょうがない。

              自分でも衝撃的にビックリしたことがあっ
              た。

              ある有名な蕎麦屋さんで、天ざるを食べ
              たが、美味しくて最後に蕎麦湯を入れて
              つゆを飲み干した。

              満足して車に戻ると、顔が火照る。
              「あれっ?」
              とバックミラーで顔を見ると
              「何と、真っ赤かー!!」ではないか。

              つゆにお酒が入っていたのだ。

              まあ、基本的に料理等にお酒を少々
              入れているのが当たり前だろうが、
              イクラナンデモ、ここまで弱いのか。

              このまま、運転して検問にでもあったら
              多分、こうなるだろう。

              「何だ、お前!酒飲んでるな!」

              「いえ、飲んでません。蕎麦湯を
              飲んだので。」

              「ばかやろう!蕎麦湯で真っ赤になる
              奴なんて見たことがないぞ。
              完全な酔っ払い運転だ!」

              と、なり逮捕され警察署に連行。
              アルコール検査で潔白が証明され
              翌日の新聞に

              『誤認逮捕!そば湯で真っ赤か!』
              なんてね。

              酒が弱いということを言いたかった
              訳でなく、お酒が飲めないということ
              は日常、酒代が掛からないという事。

              タバコもやらない。20年位前に止めた。
              単身赴任だった頃、当時小学生だった
              娘に言われた訳ですよ。

              「お父さん、身体に悪いからタバコ
              は止めてね。」

              と、かわいい娘の為にも止めようと決心
              して、頑張って止めました。

              「あれから10年!(綾小路きみまろ風に)
              単身赴任が終わって帰ってみれば・・


              娘がタバコを吸っていた!」

              なんて、漫談やっている訳でなく
              タバコも止めたし(今は娘も
              止めました。)ギャンブルもしない。
              (昔、パチンコはしたが時間が
              無駄だと分かったので止めた)

              と、まあ酒・タバコ・ギャンブル・女
              とやらないで、お金は趣味の世界に
              集中させる訳なのです。

              そうしてお金を工面して、いよいよ
              キャンピングトレーラー新型を
              買いに販売店の向かう訳なのです
              が、時間が来たので

              「今日は、ここまでー!!」











               

               

               

               

               


               

               

               


              キャンピングカーをこうして手に入れた(その5)

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                JUGEMテーマ:キャンピングカー

                購入記 (その5)

                いよいよキャンピングトレーラーを手に
                入れるべく、以前行った販売店に向かう。

                車種も決まっているし、気持ちは買うつもり
                満々だから、販売店からすると

                「おお!何と大きなネギを背負っているんだ!
                こぼれ落ちそうじゃないか!」

                という位なんだろうと思う。

                正にその通り、欲しい車種を告げ早々と商談に
                入ってしまった。

                社長は淡々と説明に入るが、内心は
                「シメシメ」と思っているに違いない。

                だが、キャンピングカーやトレーラーは基本的
                に展示されている車以外、すぐには手に入ら
                ない。

                「これ下さい!今、下さい!
                                包まなくていいです。」
                という訳にはいかない。

                のどから間違って手が出ていたとしても
                注文して何ヵ月か待たされるのだ。

                予想外というか、全く考えが及ばなかったもの
                があることに説明を受けて気が付いた。

                トレーラーを引っ張る車(牽引車)に付ける
                ヒッチメンバーという器具が必要とのこと。

                確かに言われてみれば当たり前のことだが
                17万位だったか忘れたが、支払う金額が
                大きくなってしまった。

                総合計で300万近くになったと思う。
                頭金100万位入れて後はローンにした。
                (この辺、はっきりした金額は覚えていない)

                こうして、その日契約したのだ!


                エメロード靴箸い新型トレーラーを
                ついに買ったのだ!



                買ったのは、2月下旬だったと思うが
                納車は3ヶ月先、6月初旬とのこと。

                それまでの時間が楽しみであり忍耐
                の時間だったのを覚えている。

                「その待ちに待ったトレーラーが来た!」

                と、その話は次回につづくのでした。


                ★ここで閑話休題。

                 ブログを始めたのは正直申せば昨年
                 (平成27年)の11月からになり申す。

                 今日(平成28年2月20日)、この記事を
                 書いている訳なのです。

                 『北海道ひとり旅』は当時、日記を付けて

                 いたので記事の更新は、その日記を元に
                 ある程度編集して、記事を書いて

                 おりました。

                 それを全部アップした訳ですが、その次に
                 書こうとしたのが正に、この
                 「こうしてキャンピングカーを手に入れた」
                 記事なのです。

                 現在、期間限定の仕事をしており、又当時の
                 ことを思い出しながら書いておりますので
                 中々進まないし、自分でも

                 「次はどうなるんだっけ?」
                 と、いい加減この上ないのです。

                 いつ、「その○」で終わるか本人も

                 分からない記事であることを、ここで

                 ご報告しておきたいと思います。

                 時間は掛かるかもしれませんが気長に

                 お待ち下さい。



                 「せっかく見てるのに、次はまだかー!
                  警察に訴えるぞー!」

                 と、怒らずに暖かい気持ちで見てやって
                 下さい。(深々と頭を下げています)

                 話はマタマタ変わりますが、今日まで
                 ブログを書き始めて4か月弱。
                 
                 何と、何とページプレビュー(記事の
                  総閲覧数)が
                 『10,000を超えました!』



                 先人のブログ達人から見れば「屁?」の

                 ような数字かも知れませんが、初心者の

                 私から見たら「すごい!」の一言です。

                 こんな、よた話を見て頂いて
                 「ありがとうございます。」
                 
                 今後も、記事の更新に「ちょと」時間は掛かるかも
                 しれませんが、
                 「なが〜い目で見てやって下さいませ。」

                 それでは、また次回に続くまで。  
                 敬具(てか)

                 

                 ※H28年11月に70,000を超えました。

                  「有難うございます」





                 


                キャンピングカーをこうして手に入れた(その6)

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                  JUGEMテーマ:キャンピングカー

                  購入記(その6)

                  6月初旬、待ちに待った『ソイツ』が入荷した!

                  ソイツとは何ぞや?
                  『キャンピングトレーラーエメロード掘戮澄


                  牽引車である「ハリアー3000cc」
                  で販売店に向かう。


                  現在のキャンピングカーを購入する2年前に
                  キャンピングトレーラーを買った訳なのだが
                  さらにその前の牽引車のハリアー購入までの
                  経緯も書きたいと思う。



                  ハリアーは今まで乗ってきた中で一番
                  好きな車だ。
                  基本的に私は特別、車好きではないが
                  このハリアーは心惹かれる車だった。

                  新車ではない。中古でトータル200万弱。

                  思えば、車を持ったのは27歳の時だった。

                  18歳で上京し、27歳まで東京周辺で
                  暮らし、Uターンで盛岡に舞い戻ってきた。

                  (正確には私の故郷は宮古市なのだ。

                  その時、ある住宅メーカーに営業で入社し
                  車が必要なので、初めて車を購入した。

                  「何だって良い。取りあえず4ドアであれば」
                  という事で最初に中古で買ったのが
                  パルサー。

                  その次にブルーバードのディーゼル車。
                  この車には長年世話になったが、
                  なんと、高速道路で火花を出しながら
                  マフラーが落ちてしまった。

                  マフラーを交換するよりはこの際、
                  買い替えた方が良いと判断して
                  チェイサー(中古)を購入。

                  これが雪道に弱くて、お尻フリフリの
                  軟弱物だった。

                  「お父さんは、そんな軟弱な子供に育てた
                  覚えはない!」

                  と車に言っても性格は変わらなかった。

                  その後、買い替えたのがワインレッドの
                  カペラワゴン。
                  本当は黒のレガシーを買おうかと思って
                  いたのだが妻の反対にあい、
                  「こっちが良いんじゃない」と決めたのだ。

                  素直な夫なのだ。
                  引くときは引く。これぞ、奥義だ。
                  (ここもテストに出るかもしれない)

                  このワゴンは、当然中古車なのだが
                  しばらく走ったがエンジンがダメになり、
                  人間で言えば、
                  心筋梗塞で「ポックリ」の状態で、
                  泣く泣く買い替えることに
                  相成った。

                  「動かない車ほど役に立たないものは
                  ない!動かない亭主ほど役に立たない
                  ものはない!?」

                  早く、次の車を購入しなければと、中古車
                  を見て回った。

                  そこで出会ったのが「ハリアー」
                  予算的には完全にオーバーだったが
                  見た瞬間、「これだ!」と思った。
                  こういう「トキメキ」は大事にしたい。

                  「一目惚れ」というのだろうか、
                  胸がキュンとしたのを覚えている。

                  一目惚れといえば・・・。

                  いや、ダメだ。これ以上脱線すると

                  「何だ〜!?、キャンピングカーを購入
                  する話じゃなかったのかー!
                  お前の恋愛話を読みたい訳じゃない
                  からな!」

                  と、まあ話は元に戻してキャンピング
                  トレーラーを引っ張る相方牽引車
                  「ハリアー」の購入に至った訳です。

                  ま、そのハリアーで販売店に着き、
                  めでたく購入手続きを済ませました。

                  さっ、いよいよ自宅に
                  そのキャンピングトレーラーをつなぎ
                  初めての牽引で国道を走る訳です。

                  それからのイキサツや出かけた時の
                  ことについては次回、写真付きで。

                  では、また。







                   


                  キャンピングカーをこうして手に入れた(その7)

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                    JUGEMテーマ:キャンピングカー

                    購入記(その7)

                    キャンピングトレーラーを販売店で牽引の
                    手ほどきを受けて、ハリアーにつなぐ。

                    いよいよ自分が運転して自宅まで行くのだ。
                    それも練習なしに国道4号を北上する。

                    まるで、ハングライダーを初めて飛行する時
                    山の頂上に行き、目の前は崖だけど

                    「じゃ、飛んでごらん。」
                    と言われるようなものだ。

                    でも自分で運転するしかない。
                    意を決して出発する。

                    助手席の妻は、こころなしか顔がコワバッテ
                    いるような気がする。

                    ハリアーとトレーラーで長さ約11m!
                    カーブは大きく曲がらないといけない。

                    販売店を恐る恐る出た。

                    うまく車道に出て、ふとバックミラーを見た。

                    「え!ぶつかる!!?」
                    いや、ぶつかるのではない。
                    トレーラーを繋いでいるので
                    異常に「近い!」のだ。

                    正に急接近した車がいるようだ。
                    慣れだろうが、最初乗った人は間違いなく
                    そう思うだろう。

                    真っ直ぐ走る分には全く違和感はない。
                    国道は基本、真っ直ぐの道路だから気持ち
                    の余裕が出てくる。

                    対向車の視線とか感じると、正直
                    「どうだ!」と、何がどうだか分からないが
                    そんな気持ちになる。

                    そんなこんなで、ようやく自宅に着いた。
                    着いたが、これを駐車場に入れるには
                    どうするんだ


                    いやはや、最初は難儀した。
                    当然つなげたままでバック出来ないし
                    かと言って牽引を外すのも大変だった。

                    隣の人に手伝ってもらって人力で駐車場に
                    入れた。

                    「うーん、こんなに大変だとは思わなかった」
                    というのが当時の正直な気持ちでしたね。


                    ★トレーラーパンフレット


                    だが、手に入れた満足感は確かにあった。

                    トレーラーなりキャンピングカーを
                    購入した人は多分やっていると思うが
                    最初に外泊する前の「内泊」。

                    そう、駐車場に入れたままで試しに
                    トレーラーに泊まる。
                    私だけで泊まったがダブルベットは
                    快適だった。
                    これなら旅行に行っても大丈夫だと
                    確信を得た。

                    さあ、いよいよ休みの日になり
                    まずは試験運転とばかりに
                    近くの駐車場の広い公園に行き

                    駐車の練習をした。
                    07.6.3七ツ森 038_R.jpg
                    「見事!」と言うしかない。


                    まるで、駐車になっていないじゃないか。


                    「難しい。」
                    佇んでいる妻が寂しそうだ。

                    何度も駐車スペースにバックで入れようと
                    するのだが、「逆ハン」の状態なので
                    思うようにバックできない。

                    07.6.3七ツ森 040_R.jpg
                    取りあえず、写真は撮っておいた。
                    今になって見ると、いかに下手なのか証明した

                    写真になってしまっているのだ。



                    この時、老夫婦に初めて声を掛けられた。


                    「私は定年になり初めてRVを買ったのです

                    が、これはすごいですね〜。」

                    いろいろ話をして、聞いてもいないのに
                    「中を見ますか?」などと見学させて
                    「運転も慣れれば大丈夫ですよ。牽引免許も
                    必要ないですしね。」

                    なんて「どのツラ下げて喋っているのだ!」
                    と自分にツッコミを入れたくなる運転技術
                    なのでした。

                    それでは、又!






                     


                    キャンピングカーをこうして手に入れた(その8)

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                      JUGEMテーマ:キャンピングカー

                      購入記 その8

                      人間、経験すれば賢くなるものだ。
                      トレーラーを連結させたままバックで駐車
                      させることはカッコいいが私には無理だ。

                      そこで新しい技を身に付けた!

                      駐車場に着いたらトレーラーを外し、それ
                      を人力で指定のスペースに移動させると
                      いうもの。

                      知らない人は知らないが、トレーラーは
                      案外簡単に人の力で動くのだ。

                      それを見た人は
                      「何とパワーのある人だ!
                      かなり鍛えているんだろうな。」
                      と称賛の気持ちを持つに違いない。

                      新しい技を手に入れてから何度か
                      山形方面に出かけた。

                      山形はキャンピングカー旅には
                      中々おすすめの場所だ。

                      よく行く所は寒河江の道の駅
                      「チェリーランド」ここは駐車場も広い。

                      07.6.3七ツ森 026_R.jpg
                      07.6.3七ツ森 024_R.jpg
                      07.6.3七ツ森 022_R.jpg
                      温泉も比較的近くにある。
                      「ゆぴあ」は露天風呂が非常に広く
                      ゆったりできる。何と入浴料は300円!

                      それに「ユーチェリー」もおすすめだ。
                      ここは寒河江SAスマートICで下りて
                      目の前だし、何とSAに車を置いて歩いても
                      行ける。
                      隣地が公園も直売場もあり、車中泊にも適して
                      いる。


                      ここで我が家のキャンピングカー旅の基本的な
                      スタイルをご紹介しておこう。

                      キャンピングカーを持っている人は
                      「外でテーブルを出して料理を作って

                      楽しむ人」


                      というイメージを持つ人が多いのではない

                      かと思うが、我が家のスタイルは全然違う。

                      妻は基本的に「虫が大嫌い!!」という人

                      なのだ。
                      外でアウトドアを楽しめない。

                      だからスタイルとしては妻の要望としては
                      普段の厳しい?現実から離れ

                      「温泉にゆっくり入って美味しいもの
                      を食する。」


                      と、いうことが基本姿勢であるからにして
                      外でというより、上記を満たしてから
                      キャンピングカーの中で
                      「まったり」したいという希望なのである。

                      私の
                      「夜、焚火を囲みながら人生を語り合う」
                      ロマンチストの夢は中々実現しないのである。

                      まあ、妻の希望を叶えつつお互いの共通の
                      「ゆっくり時間を楽しむ」ことをベースに
                      旅を楽しんでいるのです。

                      さらに続く。










                       



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