キャンピングカー北海道ふたり旅 30日目(千歳空港〜夕張)

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    JUGEMテーマ:キャンピングカー

    8月13日(木) 30日目

    6時過ぎに目覚める。


    外を見ると、結構泊まっている車がある。
    キャンピングカーも6〜7台位か。



    ココを連れ出し、周辺を散歩させる。
    やはり、整備された歩道が川沿いにあり、
    向こう岸まで続いている。

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    ランニングする人や、同じように犬の散歩
    をさせている人、自転車に乗っている人も
    いる。

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    向こうから2台連なって通りざま


    「おはようございます。」
    と、外人のカップルが自転車に乗りながら
    挨拶してくれた。

    外人さんは、挨拶が習慣になっているのだ
    ろう。自然な感じである。


    その点、日本人もする人もいるが、無言で
    通り過ぎる人が多い。


    まあ、自分も人を見ながらしたり、しなかっ
    たりしているから、そんなものなんだろう。


    妻の便は、千歳空港に11時20分着だが、
    迎える前にガソリンを満タンにしてから行く
    つもりなので、早目に出発した。

    給油は、いつものモダ石油。
    満タンにしたところで空港に向かい、B駐車
    場に止める。

    千歳空港ターミナルは初めてだが広い!


    中にショッピングセンターが入っており4層
    のでかいターミナルだ。
    やはり、北の空の玄関口だけはある。



    到着口で待っているが、中々仙台便の到着
    マークが付かない。

    新幹線で待っているのと、飛行機で待ってい
    るのと、心配度が全然違う。


    新幹線は墜落することがないからね。
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    ようやく、到着マークが点灯し、ほっとしたが
    出てくるまで15分以上は掛かった。

    妻と車に戻ったら、ココは一ヶ月振りの再会
    に飛び跳ねて妻を迎え、嬉しそうだった。

    出発すると、ココは運転席と助手席の間に
    座り私と妻の顔を交互に見て不思議そうに
    している。

    どんな気持ちなんだろうか。でも、ほっとして
    いる感じは伝わってきた。



    今日から「ふたり+一匹旅」が始まる。
    同じように楽しい旅であるようにと思った。

    何処に行くにも、コーディネーターは私の
    担当。

    最初、夕張に行く予定だったが、昼時でも
    あり、妻が
    「お腹が空いた」

     

    との発言で、一昨日2泊した道の駅

    「マオイの丘公園」に向かった。

    この前と全く違い、人、人、人。
    「そうか、今日からお盆だから、こんなに
    混むんだ」と、納得。

    先日買った店で、又とうもろこしとミニトマト
    を購入。


    早速、車で茹でて食べました。
    妻も「おいしい」と満足気。

    レストランの混んだ所で、高い料理を食べ
    るより、ずっと充実したランチになった。

    お腹が落ち着いたので、高倉 健映画の
    『幸せの黄色いハンカチ』のロケ地の夕張
    へ。


    天気は良いが、北海道にしては今日は
    暑い。

    入場料窓口のおじさんは無愛想だったが、
    ロケ地は武田鉄也が乗っていた車も展示
    されており、

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    蝋人形の高倉 健も居て、
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    それなりに楽しめて良かった。

    記念撮影で、老夫婦の写真も撮って上げて
    我々の写真も撮ってもらった。

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    その脇に明らかに
    「その筋の人」かな?
    という風貌のカップルと子供がいて
    思わず


    「一緒に撮りましょうか?」

    と声を掛けたら、(勇気があるね)

    「わりぁ、どこの組のもんじゃ!」

    と、なったらとっても怖いが、
    いかにも低音で、

    「どうも」

    という返事の予想を思いっきり

    裏切って非常に低姿勢で、笑顔を

    ふりまきながら「高音」で


    「どうも、済みません。」と、きた。

    「外見だけで判断してはいけないな」
    と思った次第。


    そこから富良野まで山道で80km位。



    途中、北キツネが1匹、道路から出て
    きたのを発見して、
    「良かったね、初日から北キツネを見
    れて」
    と話していたら、すぐさま別の北キツネ
    遭遇。

    濡れ鼠のようにベタベタになっていて
    病気持ちの感じで妻は
    引き気味。

    その後、今度は道路の真ん中で避け
    ようともせずに、逆に車に近づいて来る
    北キツネが。



    おそらく、誰かが餌をやったのだろう。
    餌がもらえるという風に見上げてくる。
    ゆっくり、車で轢かないように走らせる。


    その後、都合10匹以上見て、
    「もう、いいね」と妻はあきれた様子。

    この山の中だと熊が道路に出てきても
    おかしくない雰囲気だったが、
    残念?ながら、熊との遭遇はなくて
    無事、今日のP泊予定地の
    『ふらのハイランド』に着いた。

    ドアを開けたら、何かが飛んでいる。

    「バッタだ!」

    それも結構多い。トンボが飛んで
    いたのは、窓から見えていたので
    分かっていたが、バッタもこんなに
    いるとは思わなかった。

    虫の嫌いな妻は
    「無理!」と一声。
    (でも、今日はここにP泊するのだ)

    ラベンダーは残念ながら、もう終わって
    いて見る影もない。
    花の咲く期間は短いからしょうがない。

    妻が店内のトイレを借りて、私が利用
    した朝食セット(風呂とバイキング朝食が
    ついて1,100円)があることを確認して、
    一度、富良野市内に出て、妻念願の
    北海道の美味しい「味噌ラーメン」を
    食べログで探した店に直行。

    期待を込めて待つこと5分。
    出てきました。

    30 (22)_R.JPG
    美味しそうだ。

    スープを一口飲む。
    「ん?」

    二人共、無言。

    通常は、美味しければ
    顔を見合わせ、「美味しいね」と言い
    合うのだが、無言。

    「いや、いや、これで終わるはずはない
    きっと、これからビックリする位、
    美味しくなるからな」
    と、期待して麺をすする。さらにスープ
    を飲む。
    「・・・マズイ。」

    妻の顔を見る。
    無言だが、あきらかに
    (美味しくない!マズイんじゃないの?)
    と、言っている。


    会計を済ませ、外に出た瞬間
    妻は放った。

    「ひどい!」

    期待が大きかった分、評価がキツイ。
    私も力なく
    「んだね。」しか言えない。

    「口コミも当てにならないね〜」
    と妻の一刺し。

    それからアイランドに落胆して車を
    走らせる。

    当初、風呂は明朝という計画だったが
    妻がどうしても今日入りたいとの事で
    再び、ふらのアイランドにもどったら
    大雨。


    さらに混んでいる。
    雨が止むのと、混雑時間を避けて入ろうと
    いうことで、二人+ココは仮眠状態に。

    少し時間が経ち、私だけむくっと起きて、

    この日記を書いている。

    そろそろ妻を起こして風呂に行こうと思う。

    さすがに、私も妻も疲れていたらしく、
    風呂に入ってさっぱりした後は、ぐったり
    して、ココは私と一緒に寝床に入って
    早々と寝た。

     

     

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    キャンピングカー北海道ふたり旅 31日目(富良野)

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      8月14日(金) 31日目

      私は5時半頃起きて、ココとラベンダーの
      あぜ道を散歩した。
      妻はまだ寝ている。

      ある程度ゆっくりさせてから起こし
      「ふらのアイランド」を出発し、セブン

      イレブンで朝食をとり、富良野観光を

      すべく車を走らせた。

      天気も回復し、観光日和になって良かった。
      まずは私が最初に訪れて感動した中富良野
      のラベンダー園に行った

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      肝心のラベンダーが終わっていた以外は
      マリーゴールドやサルビアで色鮮やかな
      風景を醸し出しており、妻も感激して楽しめ

      た。



      次に妻が来た時に見ようと思っていた有名な
      『富田ファーム』に向かった。

      さすが有名なだけあって土産コーナーから何
      から、いかにも観光地という雰囲気だったが
      それなりに楽しめた。

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      妻も念願のメロンをほうばり満足気だ。
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      妻というか女性全般に言えることだと思うが
      女性は「食べ物」に関しては(も?)非常に
      シビアだ。

      美味しいものを食べてる時が一番幸せなの
      かもしれないな。



      『富田ファーム』見学の後は、私が見たかっ
      『ジェットコースターの道』へ。


      そこに行くとライダーが多い。やはり男の方
      が、こういう道路とかに憧れがあるのだろう。
      妻はほとんど関心がない。


      道は食べられないからな。



      『美瑛』に入り、『三愛の丘』を見て、
      「ラーメンリベンジ」で旭川ラーメンへ。


      ここは、私が一ヶ月前に来て食べた所なの
      で、美味しさは覚えている。


      ここならと思って来たら、妻の反応は
      「美味しかったけど、ちょっとショッパカッタ。」
      とな。(女の要求度は高いのだ)


      今日は旭川でP泊予定だったので、まずは
      「神楽岡公園」に行き、ココと一緒に散歩
      して休憩タイム。

      夕食は回転寿司『トリトン』ということを発表
      したら妻は非常にテンションが上がって
      (ホラホラ美味しい食べ物となると女性は
      こうなるのだ)


      「そんなに繁盛店なら、早く行こう!」

      ということになり、着いたのが4時半。

      いくらなんでも早いだろうと思ったが
      大間違い。

      店内はいっぱい!

      外にもあふれて並んでいる。

      駐車場も満杯だったが、少し待って
      駐車し、並んで入店。


      最終的に約1時間待って、待望の寿司を
      堪能した。

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      いやいや、ここはお勧めの店である。


      安くて美味しい寿司なので、待つだけの
      価値はある。
      奥さんを喜ばせるに充分の店なのだ。

      妻も大満足したので、
      P泊予定地の道の駅『あさひかわ』へ。

      ところが、大渋滞しており道の駅に入れ
      ない。お盆とあって街は賑わっており、
      お祭りか花火があるのか、浴衣姿の女性
      もいる。

      とても道の駅に入れる状況ではないので、
      急遽変更。

      前に泊まった道の駅『ひがしかわ道草館』
      まで走って、そこに泊まることにした。



      ようやく10時頃到着し、瞬く間に就寝。

       

       

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      キャンピングカー北海道ふたり旅 32日目(旭山動物園〜三笠)

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        8月15日(土) 32日目

        5時半起床。

        妻は寝ている。起こさないでココと散歩。

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        それからコンビニで朝食後、今日のメイン
        イベント『旭山動物園』へ。


        ブログにあったように、開園30分前には
        着いていた方が良いとのことだったので
        早目の1時間前には着いた。(9時半開園)

        なにわナンバーの30代後半と思われる
        キャンパーと話をする。


        3年前にキャンピングカーを買って、今回
        初めて北海道に来たとのこと。

        奥さんと娘さん3人と老犬と、合計5人と
        一匹での旅行で、舞鶴から小樽まで20時間
        フェリーに乗ってきたと言っていた。

        「若いうちからキャンピングカーを持っていた
        ら、いろいろ想い出が沢山できるから良い
        ですね。」と話した。

        『物より想い出』が、大事なフレーズである。

        『旭山動物園』は楽しめた。


        子供でも大人でも楽しめる。見せる工夫が
        随所にあり、人気の秘密が少し分かった。

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        ただ、年配の人は坂を上り下りするので
        少々キツイ。

        動物園を出てすぐの所に、ブログにあった
        旭川ラーメン『特一番』があった。


        看板を見てUターンし、12時前だったので
        駐車できた。

        「ラッキー!」

        ラーメンは魚介系スープで美味しい。麺も
        美味しい。旭川ラーメンの麺は卵色が強い
        のか、黄色っぽいのが特徴だ。

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        ちなみにお店の方が水を持ってきた時に
        「当店のおすすめは醤油です。」

        と先に告知されてしまったが、確かに最初

        は醤油ラーメンが良いと思いますね。

        「なるほど。じゃ私は味噌ラーメン下さい。」
        と言ったら、怒るだろうな。


        旭川を過ぎて、次の目的地は
        『新十津川ふれあい公園』。


        メイン道路から外れて入るが、ほとんど人が
        いない公園で、木陰の駐車場もあり何処でも
        好きな所に止めれるし、犬の散歩コースと
        しても最適で、確かにお勧めの場所だと思う。

         


        今回は下見という形だが、次回、北海道に
        来たら、ここでP泊しようと思う。

        今日のP泊予定地は月形町の『皆楽公園』。
        池を中心とした広大な公園で、好きな場所に
        キャンプできるようだが、今日はお盆休みの
        せいもあるだろうが、満杯の状況。

        「こんなゴチャゴチャした所で泊まりたく

        ない」
        との姫君の意見で、ここは諦めて一番近くの
        道の駅に行くことにした。



        結果的に大正解で、着いた道の駅『三笠』
        併設で三笠天然温泉『太古の湯』もあり、
        産直店やパークゴルフ場もある駐車場も広い
        快適なP泊地だった。

        温泉も看板に880円とあり、若干高いと思った
        が、ショートコース(90分)440円で、貸バス
        タオル、タオル付きで露天もあり、非常に
        おすすめできる施設だ。

        キャンプ場で食べようと思っていた豚肉と野菜
        を「豚丼のたれ」で焼き、夕食を済ませ、温泉
        にゆっくり入り二人とも満足して就寝。

         

         

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        キャンピングカー北海道ふたり旅 33日目(登別〜函館)

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          8月16日(日) 33日目

          5時半起床。

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          ココを散歩させて産直店のメロンと朝もぎ
          とうもろこしを買い、妻を起こし朝食を済ま

          せて出発。

          今日は、道の駅『だて歴史の杜』まで行こう
          と思い、まだ通っていない苫小牧から登別、
          室蘭を海岸線の道路を通る予定で動いた。

          一度千歳空港に迎えにいった地点に戻った
          形で苫小牧を過ぎ、登別に入った時に
          「事件」は起きた。

          走行中、ガソリンが給油予定のモダ石油
          (伊達市)までは、もたないと思ったので
          登別市内に入り、エネオスの給油所で20
          リッターだけ給油して、さあ出発しようと
          キーを回したら


          「キュー、キュルキュル、キュー・・・」と


          エンジンが掛からない!

          何度やっても掛からない。

          「これでもか!」と言っても掛からない。

          スタンドの人に見てもらい、いろいろ試し
          たが、掛かりそうで、掛からない状況が
          続いて、スタンドの方もギブアップ!

          こうなればJAFを呼ぶしかないとのこと
          で、連絡し、来てもらうまでの時間、いろ
          いろなことが脳裏をかすめる。

          「動かない状況では、修理工場とかで
          P泊することになるかもしれない。
          ただ、今日はお盆最終日だからディラーは
          やっていないだろうしな。
          そうなると18日のフェリーに乗れなくなる
          し、妻も休まざるを得なくなる。
          猫はこたつで丸くなる。悶々・・・」

          JAFの人が来て、状況を説明し一応

          エンジンをかけてみる。

          何と、一発で「掛かった!」
          思わず、スタンドの人と目を合わせる。
          「・・・(何で?)」

          スタンドの人も、時間を置くと掛かる
          ケースも結構あるからと言っていたので
          「その通りでしたね。」と(慰めを込めて)
          話す。

          JAFの人が連絡してくれて室蘭に今日、
          開いているトヨペットが1軒だけあるとの事
          で、そこまでJAF車が途中エンストが心配
          で後ろに付いて来てくれるという。

          「助かります。」

          ディラーに着いて点検してもらったが、
          原因は特定出来ずとのことで、再度エン
          ジンが掛からなくなった場合の対応をJAF
          の人と共に確認して出発できた。
          「良かったぁ!」

          その後エンジントラブルもなく、伊達市で
          給油も済ませ、P泊予定地だった
          道の駅『だての歴史の杜』に着いた。

          駐車場は満杯だったが、どうにか駐車
          できたが、ここでP泊する感じではない。

          こうなったら、函館まで走ることにして
          出発した。

          三笠から函館まで約350km。今までで
          最高の移動距離になる。


          まあ、会社員時代はそれ位走ったことも
          あるから大した距離ではないとは思うが
          正直、疲れるのは確かなので安全運転
          で行こう。

          途中、道の駅『YOU・遊のもり』で休憩。

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          一休みして、さらに走る、走る。

          ようやく函館駅西駐車場に着いた。

          ここは、去年も利用しているが便利な駐車場
          だ。駅の隣だから、駅のトイレは使えるし
          函館朝市も隣だ。

           

          夜9時〜翌朝7時までだと
          500円。それ以降は30分100円となっている。
          (今回1,200円だった。でも安い。)

          せっかくだから夕食は函館朝市でと思って
          開いている店を探す。


          遅くまでやっている店でも午後8時終了との
          こと。
          まもなく8時だから、ほとんどの店が店終い
          の片づけをしている。

          その中で開いている店があって、
          「やった」と
          思って、「ほっけ定食」「銀たら定食」を

          注文。

          結果、どちらも不正解。正直おいしくない。
          これで2人で3,000円弱!


          「高い!まずい!眠い!(?)」
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          腹が空いていたから完食(?)したが、
          不満を残して店を後にし、疲れていたので
          すぐ車に戻った。

          2人で相談の結果
          「もったいないから、もう朝市で食べるの
          は止めよう。」と決めて、もう今日は寝よう

          ということで、取りあえず満腹のまま
          就寝とあいなりました。

          「おやすみ・・・」

           

           

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          キャンピングカー北海道ふたり旅 34日目(函館)

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            8月17日(月) 34日目

            朝6時起床。


            ココを散歩させてから妻を起こす。
            (何と、やさしい夫なんだ)

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            今日は実質の北海道最終日になるので、
            お土産を買うとのこと。

            まず、妻のお母さんへのお土産を買いに
            朝市に行く。


            昨年買って好評だった松前漬を同じ店から
            買って一段落。その後、産直コーナーで
            朝採れトウモロコシを購入。

            朝市を回っていると、どうしても海鮮丼や
            魚定食などに目がいく。


            妻も昨日言ったこととは裏腹に

            「おいしそうだねぇ。ん〜、やっぱり
            食べようか?ここまで来て食べなかったら
            後悔しそう。」

            「確かに、そうだねぇ。うん、やっぱり食べ
            よう。」

            ということに意見が一致してたので、
            店を見回して最終的に去年食べた店に決め
            た。

            店内に入り、注文したのは

            「いくら付のB定食」
            34 (3)_R.JPG
            一口食べるなり、お互い
            「うん、美味しいね!」と相槌を打つ。

            美味しくない時や、
            「うん?これはどうかな?」
            という時には、お互い無言で食べた後で
            「失敗だったね。」
            ということが通例になっていたが、ここは
            正解だった。

            34 (5)_R.JPG

            「良かった。」と最後に昨日の挽回が出来て
            函館朝市がいいイメージで終わったことに
            ほっとした。

            「終わり良ければ、全てヨシ!」


            フェリー出発時間まで、まだかなり時間が
            ある。
            曇り空だが、去年みた『立待岬』をまた見
            たくなり、そこに向かう。

            初めての人は、きっと道に戸惑うに違い
            ない。
            道路が狭くなり、一方通行で墓所を通る。

            「え、本当にこの道で大丈夫かな?」
            と不安になる。


            キャンピングカーでなくても、引き返す
            ことが出来ないからだ。

            坂を上りきると、いきなり視界が開けて
            海が現れる。


            「おぉー、大海原だ!」

            風は強いが、海風が気持ち良い。

            34 (6)_R.JPG
            ただ、駐車場はそんなに広くない。
            駐車スペースで、おおよそ30台も止めれ
            るかという広さだ。

            そこが一杯であれば、上の段のスペース
            (迂回する為の場所みたいだが)もある
            ので、休暇シーズン以外は大丈夫だと思う。

            左手に函館市街が一望でき、曇り空なのに
            これほど解放感がある所は中々ないだろう。
            早朝や、夕暮れ時に晴れたら素晴らしい
            景観だと思う。


            ここでの車中泊を次回、是非実行してみたい。


            その後、函館市内の『八幡坂』をちょっとだけ
            見て、記念撮影。

            34 (10)_R.JPG

            お昼は妻が北海道に来たら、また食べたいと
            言っていた『ラッキーピエロ』のハンバーグ。
            駐車場がある昭和店でテイクアウト。

            コンビニの駐車場に止めて、車の中で
            ゆっくり食べる

            34 (20)_R.JPG
            一番、車の中が落ち着いて思いっきり、

            ホウバレル。

            フェリーの時間まで、まだたっぷりあるので
            (翌朝3時半出航)
            温泉で、ゆっくりしようと

            『湯元・花の湯』へ。


            料金420円と安く、露天風呂もあり、お勧めの
            温泉である。

            「あ〜、さっぱりした!」

            夕食として、一度は食べたかった
            『ハセガワストアのやきとり弁当』を購入し、
            津軽海峡フェリー函館ターミナルへ向かった。


            ここで、ゆっくり弁当を食べ、出航まで休もう
            という狙いなのだ。

            妻が
            「もしかして、空いていれば早い便に乗れるん
            じゃないの?」


            と言うので、受付を兼ねて聞いてみたら、
            何と、20時15分発に乗れるとの事!

            「夜中3時発より、青森に今日中に着けるなら
            絶対いいね。」
            と即、変更。

            午後7時前なので、待機しながら

            「やきとり弁当」を食べる。


            いや、やきとり弁当とあるが、これは間違い

            なく鶏肉ではなく、『豚肉』である
            34 (22)_R.JPG
            「まあ、しょうがないか。」と食べたが
            正直、インパクトがない。

            そうこうしている内に、乗船となった。
            ココは申し込んでいた「ドッグルーム」に連れ
            ていく。

            もうすでに、一匹のワンちゃんが入っている。


            いや、ワンちゃんだけでなく、その家族
            (お母さんと娘2人)も一緒だ。


            床に毛布を敷いて、ここに皆で一緒にいる
            つもりのようだ。

            妻もココと離れたら可哀そうだと言うので
            取りあえず一緒にいる事にした。

            『ブルー・ドルフィン』のドッグルームは
            太平洋フェリーの『きそ』よりキレイだ。

            付き添い人が座れる長椅子が2つある。
            最終的にドッグルームに入った犬家族は
            我々含め、2組だけだったので、ココも
            比較的落ち着いていれた。

            青森まで3時間40分。


            私だけ客席や、ラウンジのマッサージ機を
            使ったりして時間をつぶし、夜中12時に
            青森港にようやく着いた。

             

             

             

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            キャンピングカー北海道ふたり旅 35日(青森〜宮城)最終日

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              JUGEMテーマ:キャンピングカー

              8月18日(火) 35日目

              夜中12時に青森に着いたが、まだ寝ない。


              今日は、二戸(岩手県)にいる義母宅に
              寄るので、雨の中、行けるところまで行こう
              と決めて車を走らせる。

              夜中の雨、もくもくと走る。走る。

              さすがに疲れが出て、花輪SAで仮眠を取る。
              起きたら、明るくなっている。

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              それから走り出し、安代ICから八戸方面に
              逆戻りして二戸に着いた。

              ココも久し振りにおばあちゃんに会って

              全身で喜びを表現する。
              犬の良さは、ストレートな感情表現だ。

              数時間滞在して、仙台に向けて帰路につく。

              途中、一関ICで降り大好きな蕎麦屋
              『青葉直利庵』で遅い昼食と思い、やっと
              たどり着いたら

              「本日、盆休みの為、休業いたします。」


              「ガーン!このパターンなのか。どっかで
              あったな〜。」


              懲りない私なのである。「残念!」

              最後は、さえないパターンだったが、
              今回の北海道ひとり旅(愛犬と一緒だろ)
              と、ふたり旅は、非常に想い出深い
              『旅』になった。


              無事、宮城の自宅に戻り
              一つの『夢』を達成した喜びと、一抹の
              虚無感が入り混じった気持ちを味わった。

              新たな夢を実現させることと、来年も又
              北海道に行けることを願いながら、今回の
              『旅』を終えることとしよう




              ★追記

              『旅』というものに、ずっと憧れていた。

              観光地をただ回る旅行でなく、自分が

              その日の気分で行きたいと思った所に

              行く。


              言ってみれば『わがまま旅』なのであるが、
              そういう『旅』がしたかった。

              今回、ほぼ北海道を一周した感じであるが、
              一番印象深かったのは、有名な観光地では
              なかった。

              「自然の風や空気に触れ、静寂や波の音だけ

               のシンプルな空間」

               

              が一番、自分を解放できた。

              「自分らしくいたい。」

              静かに堪能できる時間、空間を求めていた

              のだろう。

              その為に『旅』があるのかもしれないと

              思った。

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              ※H27年11月からブログを始めたのも
              ひとつの夢でした。

              何も分からず、戸惑いながらブログを
              書いてきました。(旅中での日記を元に)

              最初から見てこられた方も中々更新しない
              なぁと思ったことと思います。
              済みませんでした。

              今後、旅をしたことや、思いつくままに
              ブログを書こうと思っています。

              ご感想や、気が付いたこと、ご要望など
              ありましたら、コメント頂ければ幸いです。

               

               

               

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              キャンピングカーをこうして手に入れた。(プロローグ)

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                JUGEMテーマ:キャンピングカー

                (プロローグ) 序章

                キャンピングカーを所有している人は
                「よっぼど、余裕があるんだろうな」
                と思う人が多いと思う。

                実は、私はそれほど余裕はない。
                (残念ながら)

                親から莫大な相続があったからでもない。
                (もらえるものがない・・・)

                ましてや、宝くじが当たった訳でもない。
                (以前は10枚購入したり、ええぃと
                思い切って20枚も買ったこともあったが
                今は買っても当たらないと分かったので
                買わないことにしたのだ。)

                上場企業の役員で高い給料をもらって
                いて、尚且つ莫大な退職金を、もらった訳
                でもない。

                退職金の一部で買おうかというリッチな
                人でもないし、もしそんな事を万一でも
                言おうものなら、妻から往復ビンタが
                飛んでくるに違いない。


                転職4回してるし(最後の会社は30年も
                辞めずに頑張った!?)

                とまあ、ごくごく「普通」のサラリーマンだっ
                たのだ。

                何故、キャンピングカーを手に入れる
                ことが出来たか、その経緯を書こうと
                思う。

                 

                乞う、ご期待!
                 


                 


                キャンピングカーをこうして手に入れた。(プロローグ2)

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                  JUGEMテーマ:キャンピングカー

                  一番大事なこと 

                  『夢』を実現させる為に
                  一番大事なことは何だと思いますか?


                  ある本で、松下幸之助さんの
                  逸話が書いてありました。

                  詳しい内容は省きますが、全国の
                  販売店経営者を集めて話した時の
                  ことです。

                  厳しい経営状況にある販売店が、
                  「この苦境を乗り越える為に、これから
                  どうしたら良いんだ」と、
                  松下さんに詰め寄りました。

                  松下幸之助さんは、『ダム経営』をしなければ
                  ならないと、その内容を詳しく説明しました。

                  ある経営者が質問しました。
                  「分かった。じゃ、そのダム経営をする為には
                  どうすればいいのか?」

                  松下さんはこう答えました。
                  そのダムを作ろうと思うことですな。』

                  場内に失笑が起こりました。
                  そんなことより、具体的なことの回答が
                  あると期待していたから。

                  松下幸之助さんは本音で答えたのですが
                  その核心に気が付かなかった人が
                  多かった。

                  一番大事なことは、作ろうと『思う』ことなん
                  ですね。



                  キャンピングカーを欲しいと『思う』こと
                  思わないと何も始まらないし、夢も実現
                  しない。


                  そう、「当たり前」のことなんです。

                  でも一番大事なことだと私は思います。

                  「思った」が、すぐその事に対して
                  否定的な考えをしてしまう人が多いと
                  思います。

                  「高いし、金がない」「駐車場がない」

                  「仕事が忙しい」

                  「遊びに行く時間がない。」・・etc

                  「条件が揃わないと、無理!」と
                  欲しいという『思い』を諦める。

                  でも、欲しいという『思い』が強いと、
                  どうすれば手に入るか、いろいろ考える。

                  簡単ではないけれど、時間は掛かるかも
                  しれないが、諦めないで『思い』を持ち続けて
                  いれば必ず、欲しいものが手に入ると私は
                  思います。



                  ある時、目の前にキャンピングカーがある。

                  「そうか、俺が『思った』から、これがここに
                  あるんだな」と、気が付きます。


                  家を建てた時も、暖かい家庭を持った時も
                  そう思いました。



                  『思う』ことが一番大事なんだと。


                  哲学的なことを書きましたが、61歳になって
                  実感したことなので、伝えたかったのが
                  本心です。


                  と、ここまでは序章ということでご勘弁

                  下さい。



                  次回から、具体的にどういう風に行動して
                  いったか、書きたいと思います。











                   


                  キャンピングカーをこうして手に入れた。(その1)

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                    JUGEMテーマ:キャンピングカー
                    購入記(その1)

                    最初の発端は、ある本を見た時からだった。
                    2006年だったから、もう10年経つ。

                    その本の中に
                    「貴方の夢は何ですか?」と、書いてあり
                    これからの夢を考えてみようと思った。

                    お金、仕事、時間などの制限を外して、
                    とにかくやりたいこと、夢を思いつくまま
                    考えてみたのだ。

                    「海外旅行?いいねぇ。日本一周?
                    いいねぇ。自分のホームページを
                    作る、本を出す。年収?3,000万。資産
                    取りあえず3億もあれば良いか〜」

                    なんて、好き勝手に妄想して夢をみるのも
                    楽しいもんだ。
                    思うだけなら、どんなことも出来る。

                    みんな欲しいのはお金だが、問題は
                    その後だ。
                    お金があれば何でもできる、
                    仕事をしなくてもいい。
                    何でも買えるし、好きなことを思う存分
                    できる。(最高だねー。)

                    仮にお金が充分あったと仮定したら
                    じゃあ、何をする?

                    「好きなことって何をするの?」

                    そんな中で考えたのは、
                    「自分が好きな時に好きな所に行きたい!」
                    ということだった。

                    行くとしたら、どんな風に旅をするか想像し
                    た時に、『キャンピングカーで旅』というの
                    が思いついた。

                    今まで、キャンピングカーなんて考えも
                    しなかったが、「何か、いいなぁ〜」と
                    トキメイタ。


                    昔、多分25歳位だったと思うが、警察官の
                    友達が中古で買ったというファミリアを
                    貸してもらって2泊3日のひとり旅をしたこと
                    を思い出した。

                    埼玉から出発し、特に目的地も決めず
                    気の向くままに行きたい方へと、まずは
                    東京方面とは逆の北西に向かった。

                    と、カッコ良く書いたが当時は当然車は
                    所有しておらず、ペーパーだから
                    運転技術も拙く、交通量の多い東京方面
                    には怖くて行けなかったのだ。

                    現時点から見ると、何と35年も前のこと
                    だから、詳しいことは国会議員の定番言葉
                    「記憶にございません。」?

                    話は突然、脱線するが20代の頃の
                    「10年前」といえば、とんでもなく昔の
                    イメージがあったが、30年前とか40年前
                    なんて昔のおじいちゃんが戦争とか明治
                    の話をする時の感じだった。(でしょ。)

                    今、自分がその○○年前を実感として
                    感じられない。

                    いつまでも20歳代の感性を
                    持ち続けているのかなぁと思う。

                    いや、自分が若いからだからという
                    訳でなく、多くの年配者はそう感じている
                    面があるのではないかと思うのだ。

                    60歳になったから、もう20歳代の感性は
                    なくなり、大きく成長した形になっている
                    かといえば、全然そんなことはない。

                    基本的なところは、ほとんど変わって
                    いないと思うのは私だけなのだろうか。

                    「成長がないね」と言われれば
                    「はい、それま〜でよ。」と終わってしま
                    うが、確かに、いろいろ経験して身に
                    着いたことや、考えに多少なり深みが
                    出たこともあったのだろうなと思う。

                    ただ、8歳の子供が10年経って18歳
                    になるような、明らかに劇的な変化は
                    ないような気がする。


                    と、大きく脱線して済みません。
                    話を戻します。

                    埼玉から北西に向かったことは覚えて
                    いるが、詳しい道順は覚えていない。

                    奥飛騨に行って山中を通り、
                    浜松に出て富士山を見て帰ってきた
                    ことだけルートとしては覚えている。

                    断片的に記憶にあるのは、眠い時に
                    寝て、気が向いたら夜中でも走っていた
                    ということ、奥飛騨では車道に雪が残って
                    いてびっくりした。
                    5月連休中だったから。

                    それと、その時に聞いた音楽。
                    寺尾聡のカセットを良く聞いていた。

                    シャドーシティ その中の一曲
                    「Re-cool 出航・SASURAI」
                    それでは、張り切ってどうぞ!?


                    今、改めて歌を聴くとと当時の心境を
                    思い出します。

                    この辺に、「くるま旅」に憧れていた原点が
                    あるのかも知れないですね。


                    と、まったく購入するに至るには
                    「どうなったんだ!」
                    という声にはわき目も振らず、
                    思いつくまま書く私なのでした。

                    つづく。








                     

                    キャンピングカーをこうして手に入れた (その2)

                    0
                      JUGEMテーマ:キャンピングカー

                      購入記 (その2)

                      具体的な購入記を書こう。

                      「キャンピングカー」に興味を持って
                      最初にしたことは、やはりネット検索だった。
                      便利だからねぇ。

                      まず、思ったのは

                      「高い!、いや高すぎる。」
                      「5〜600万する!とても無理だー!」
                      現実は厳しい。ちょっと頑張ればどうにか
                      なるというレベルでない。


                      それが正直なとこだった。

                      「う〜ん、でも欲しい。どうにかならないか」

                      5〜6歳の子供なら、地面にひっくり返って
                      「欲しい〜!」とダダをこねるだろうな。

                      おかあさんが回りを見て
                      「ダメ、今日はおもちゃは買わないよ!」
                      とタシナメル。

                      さらに子供はヒートアップして
                      「ヤダ、ヤダ、欲しいい〜。」となる。

                      そこからの母親の対応で、普段の生活ぶりが
                      分かってしまう。

                      母親A「○○ちゃん、言うこと聞いてね。
                           帰ったら、ケーキを食べようね。」

                      母親B「ほら、みんな見てるでしよ。
                           ダメったらダメなの。言うこと聞か
                           ないとお母さん、もう知らない
                           からね!」

                      母親C「何度、言ったら分かるの!」
                           ビシッ、ビシッ(頭を叩く)
                           「もう、ご飯ナシだからね!!」
                           泣きながら、引きずられていく子。

                      う〜ん、母親の接し方がその子の将来を
                      物語っているような・・。

                      いや、子供の話ではなかった。

                      キャンピングカーは無理かな〜と思った時、
                      キャンピングカーの他に
                      「キャンピングトレーラー」の文字を

                      見つけた。

                      何だ?
                      調べると、車で牽引するタイプで基本は
                      キャンピングカーと同じじゃないか。

                      それにキャンピングカーと比べてかなり安い。
                      200万台で買える。


                      「これなら、どうにかできるのではないか。」
                      という気持ちがフツフツと湧いてきたのだ。

                      それからというもの、トレーラーのブログを
                      毎日のように見るようになり、気持ちが

                      どんどん高ぶってきたのである。

                      「ヨシ、まずはどんなもんか、現物を

                      見に行こう!」
                      と、トレーラーを扱っている販売店に妻を

                      連れて行くことにした。

                      自分だけ盛り上がってはいけない。
                      妻もその気にさせなくては「事」は成就

                      しないのだ。


                      したたかな戦略を胸に、店にオモムイタの

                      だった。

                      トレーラーの中を見せてもらった。


                      「おおっ!良いではないか!」


                      充分なスペースと寛げる雰囲気。
                      妻もまんざらでもない様子。

                      私は気持ちの上ではオーナーになっている。
                      06.11.18 (2)_R.JPG
                      私の気持ちを察してか、社長がやけに

                      勧めてくる。

                      これ以上、話を聞いて衝動買いのパターンに

                      なると大変なので、退散することにした。
                       


                      この日は11月だったが、それからは

                      いろいろなブログを見て、益々気持ちが

                      熟成されていくのだった。

                      翌年、2月に「幕張メッセ」に行くことに

                      なるのだが、それはこの次に書こう。



                      つづく。



                       



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